変態よしめめに
「古今東西のアナログでここまでウィンドシンセ にマッチしたヤツ少なくとも俺は知らない。」
とまで言わせる KORG minilogue xd。
釣られて購入したのはほぼ1年前か…
購入はヤフオクで中古でしたが、osのアップデートを済ませてエロエロいじってみました。
オーソドックスな2VCOにもう一つのデジタルオシレーター(これがなかなかいい)に2ポールのフィルター、アンプと…オイラにとってはこれで充分で、モノではなく4ボイスのポリなので和音も使えるし…変態よしめめ(ここは消さないw)に言わせりゃ「1台でどんだけ遊べんの?」ってなくらい機能も豊富のよう。
だがしかし、オイラがセッティングして制御してみると…
この動画はある現象を撮ったものです。
その「ある現象」とは、オイラの解釈ではNOTE信号を受けた瞬間に毎回ではないが『ボツ』とオシレーターではないところから出力ラインにノイズがのってしまうようで、フィルターやアンプのアタックをゼロよりも立ち上がりを抑えていけば「ボツ」は回避できますが、アタックの鋭さは失われてしまい…
オイラの個体だけで、何らかの部品交換で改善できないかと思いKORGに問い合わせ。
「□□様
動画を拝見いたしました。
信号ラインにDCが乗っているところに
EGがかかるため、
「ボツ」
と鳴っているようです。
こちらの備品でも確認できました。
しばらく電源を入れて放置しておくと、
「ボツ」音も鳴りを潜めるのですが、そのまま鍵盤を押していると
また「ボツ」と鳴るようになります。
この「ボツ」を避けるには、AMP EGのアタックタイムを少し増やすしかありません。
ご期待に添えず、申し訳ございませんが、
この製品の特性としてご了承ください。
よろしくお願いいたします。
修理サービスセンター
〇〇」
との返答でした…
cc#2だけでなく、アフタータッチのほうでもフィルターやアンプを制御しても、ありえそうな部分を色々設定を変えてみても…
よしめめ minilogue xd のクローンが何台もあるはずですが、その一派からはそんな状況の報告はないし…
制御できるならなかなか良い音源なので、個体差であって欲しいと浅はかな願いでもう一台取り寄せてみましたww
だがしかし…


