今日は冬至の日でした。
一年で一番夜が長い日です。
もうすぐクリスマスですね
街では若い恋人達が
デートを楽しんでいました。
誘惑が多く魅力も多い季節です。
どうかお幸せに。
今日は決めた事をやり抜くには
どうしたらいいのか
その事を考えていました。
よくある話ではありますが
やはり自分に厳しくないと
出来ないと思います。
「少しくらい良いか」
その誘惑で崩れてしまいます。
簡単なようで人間には隙があります
やり直しが効くのなら良いのですが
それでも「すこしくらい大丈夫か」
という誘惑があります。
この「すこしくらい」は
大変周りを巻き込みます。
情に流されるならば
自分に厳しくならないと
いけないのだと
何度も体感しました。
相手も望んでないのに
「すこしくらいいか」と
決めた事を変えてはいけないのです
それはそもそもそれを
決める事になった出来事が
理由があったはずなのに
悪い意味で楽観的で
「少しくらい良いか」と
善人ぶる行為なのです。
きれい事はたいてい
難しい事なので
実現しない未来を
引き寄せるのでしょう。
どうしても情に弱く
「少しくらい」と許しを与える事が
あるのなら・・・
壁に教訓を書くほど
「改心はない、修復は不可能」と、
明確に繰り返し
「そもそもどうしてそうなったのか」
再確認する事も
良いのかもしれません。
敵に塩を送らず
敵に情けをかけず
情けは人の為に成らず
先人たちの教訓です。
人の良いタイプは
自分を守らなければなりません
そして周りの助けが必要ないくらいに
「絶対に無理な相手」に
依存されないように
縁を切る必要があります。
話し合っても無理な相手は居るのです。
和解できる人では無いのです。
あなたをぶつ相手には
きれいごとを捨てましょう。
何でも許す事は時に迷惑です。
もしここに書いた事
心当たりのある方が居られましたら
「都合のいいひと」とみられる前に
いったんストップし
「話し合いが通じないタイプの
許しを請う反省した振りの
寄生虫型サイコパス」ともいえる
「繰り返すタイプ」を
自分が許す事で
自分の未来を犠牲にし
そして同時に周りも巻き込んでしまう事を
見つめなおして下さい。
自分自身を捧げなくて良いのです。
あなたはその為に生まれてきたの?
理想を掲げて溺死してはいけないのです。
「現実」はリアルです。
分かり合えない相手には
無関心でいる事も必要です。
わたしもついやってしまうので
自分の為にもここに書いています。
現実はリアルです。
分かり合えない相手は確かにいるのです。
だから相手のした事を許すなら
自分の明日を守るために
無関心になりましょう。
そうしないと相手は変われません。
依存を許す限り泥沼です。
事の善悪はいったんどうでも良いのです。
あなたを本能的に許せない人は
こちらの事情は関係なく
あちらの事情で動いています。
あなたが悪いわけではない。
相手の生き方なので仕方ないのです。
相手にも信念があります。
相手にも美学があります。
それが人をいたぶる事なのです。
そのような相手からは距離を取りましょう。
自分の身を守り無関心でいる事です。
そして二度と関わりません。
相手はサイコパスです。
天性の操作系です。
人を操る事にたけているのです。
あなたが
「すこしくらい」
と考える事は
本当にあなたの意思ですか?
サイコパスには独特のセンサーがあります。
人の考える事が手に取るように分かるのです。
そうした存在が一定の割合でまぎれています。
人がいいタイプは非常に操りやすいのです。
距離を取り
無関心でいて下さい。
そしてその事を変えないで下さい
最初からその人はいないのです。
感情を動かしてはいけません。
あなたは分かりやすいのです。
その事を覚えていて下さい。
そして
自分を守るために
そういった肉食動物ではなく
同じ草食動物と過ごせば良いのです。
暫く一人の時間を過ごすのも良いでしょうね。
そういった相手からの洗脳が
完全に無くなってから
また歩けばいいのです。
大変危険な状況ですから
いち早くその場から離脱し
安全なシェルターを確保し
落ち着くまで待って
体制を確保し
もう関わらない方向を
目指すのが良いと思います。
繰り返しますが
わたしもそういった経験があります
狙われやすいのです。
ウサギは孤独では死にません。
いったん離れて
一人になる時間を作りましょう。
自分を見つめなおすのです。
どうしたら
あの人と縁を切れるのか
考えるのです。
そして信頼できる人に
助けてもらいましょう。
そうすれば
いったんその場から
離脱するために
それ以上
あなたを都合よく
消費されないために
あなたを必要とする人が
知恵を貸してくださいます。
そして二度と
サイコパスとは
かかわりません。
この季節は自殺者が増える季節です。
あなたの周りに
「都合よく消費されている人」
居ましたら
死を選ぶ前に
「それ以上情けをかけないで良い」
そう言ってあげて下さい。
それだけで自分の為に生きる事が出来ます。
そして出来るなら
あなた自身もそうならないで下さい。
おしまい


