今日はにわか雨が降りました
ほんの少しの小雨です
曇り空でしたが
静かな一日でした
地元の市場へ足を運び
販売されているものを見ました
野菜から魚・肉・果物
たくさんの品が並んでいました
何も買わなかったけれど
まだ季節は秋です
おいしそうなフルーツがあり
ソフトクリームを頂いて帰りました
大量生産品もおいしいのですが
たまに食べたくなる
ご当地グルメ
とても果実の味が濃く
さらりとした舌ざわりでした
また食べに行きます
「気候変動など存在しない」
来ました!
わたしも地球温暖化などは
地球のリズムはあっても
「地球沸騰化」などの過激なワードは
疑問視していたので
不思議に思っていました
体感的な気候と合わないのです
脱炭素化しても気温は下がりません
↓ ↓ ↓
今は地球は間氷期で最も暖かい気候にあります
温暖な間氷期はあと数万年続きます
10万年ごとにこのサイクルはやってきます
産業革命前と比較して「温暖化」としていますが
産業革命の頃地球は
↓ ↓ ↓
なんと、小 氷 河 期 !!
当時は寒くて
今は温かいの当たり前だよね!
飢餓が発生するほどの氷河期じゃないと
人類も地球もほろぶと
予想するのは
いかがなものなのだろうか?
勿論重金属による汚染や
レアメタルなどの枯渇など
様々な課題があるので
全てが間違っているわけではありません
食糧事情を考えると
ある程度温かくないと
作物の不作により
食糧危機が発生して
飢餓が発生します
また、再生可能エネルギーも
原子力発電所も
発展途上国が手を出すのは辛いです
大気汚染が起きないようにする必要はありますが
確かに貧困国が非常燃料として
化石燃料を使用するのは
ありだと思います
未成熟な技術や技能により
発展途上国で原発事故が
発生する方が
非常にクリーンではなく
悲惨な惨劇を生みます
国や技術が追いつくまでは
化石燃料は必要です
そして
重金属汚染のリスクがあり
いずれ大量破棄が待っている
太陽光パネルで
大地を埋め尽くすことが
クリーンだとは思いません
ソーラーパネルを設置するために
森林を伐採し
地下水を汚染させることは
果たして「クリーン」なのでしょうか?
また
原子力発電に依存し
天災や不慮の事故により
放射線による汚染を引き起こすことは
数100年、数千年、数万年
あるいはもっと長期間にわたって
この世界の生き物と
地球をむしばみます
確かに無茶をしてまで
脱酸素する必要はないのですよね
しかも脱酸素に必要な資金は
膨大な金額になり
受け持てない国も出てきます
安全に管理できるようになるまで
もう少しゆっくり歩いても
良いのかもしれません
40度以上の観測地点の数
2018年 17地点
2019年 6地点
2020年 8地点
2021年 1地点
2022年 8地点
2023年 2地点
2024年 9地点
ピークを2018年とするなら
2019年度から増える事もなく
安定しています
確かに昔に比べたら温かいけれど
科学の発展を促し
温室効果ガスを減らし
土壌の汚染も減らし
地下水をくみ上げすぎないようにしたら
環境問題は落ち着いていくと思います
公害の時代から
人々は環境を見るようになりました
とてもいいことだと思います
地球をいたわり
地域をいたわる
その事自体には問題は無いのです
けれども
やりすぎな対策は
歪みが出ます
人間の努力により
あるいは地球のリズムにより
日本においての温度上昇は
とりあえずは平坦な様子
あるいは人々の意識がそうさせたのかもしれません
人の祈りは届くと思っています
高すぎる目標ではなく
もう少し緩やかに歩いて行っても
地球は沸騰しないかもしれません
個人的には
気象の問題は全てに通ずると思うので
もっとこの星にとって
優しいテクノロジーのあり方に
なってほしいなぁ・・・と思っています
一度立ち止まって
ホントの「エコ」
ホントの「クリーン」
パニックにならずに考え直していけたら




