今日は仕事が終わってから久しぶりに亭主のクーさんと近所まで気分転換にハイキングしてきました。
我が家から歩いて行ける距離に結構たくさんのハイキングトレイルがあるのですが、きょうはこんな感じです。
わたしの住んでいるところは、パロスバーデス半島の一部。このあたりからサンタモニカ、マリブあたりにかけて、ロサンジェルス港を横浜港としたら、葉山、逗子、鎌倉、そして、材木座海岸、七里ガ浜、鵠沼、(江ノ島に等しいものはないな~。)、辻堂、茅ヶ崎、大磯、国府津、小田原なんて感じで想像してくれればよいと思います。そうなってくると、パロスバーデス半島は三浦半島に等しいって感じでしょうか。
写真に見える住宅地はサンペドロのSouth Shoreです。右手前に見えるのはほぼ絶壁の真上に建っている非常にハイエンド(高級)なシニア用のモービルホームのコミュニティー。小さなゴルフコースもあります。そして左手に見えるのはShouth Shoreの一戸建て住宅地。夏でも夜はセーターや暖房が要るほど寒くなるんです。
サーファーの間ではこのあたりのサーフスポットを”JAPS COVE”とか”JAPS POINT”と呼んでいるとのこと。サウスベイボーイで、元サーファーであるクーさんからのコメント。クーさんは波を見ながら、「こうして、ああして。。。。」なんて、波乗りの話をよくします。
このように呼ばれる訳は、昔このあたりで日系移民の人たちがアワビの収穫をしていたからなのでしょうかね、きっと。
なかなかいい波のセットがきてました。
さて、本題のロサンジェルスの最南端はというと。。。。。。。
Point Fermin (ポイントファーミン)
ロサンジェルスの南端はパロスバーデス半島で占め、その最南端がPoint Ferminなんです。
このあたりの町はサンペドロと言いますが、わたしもサンペドロの住人です。(地元の人間は、サンペドロのことを”サンピードロ”とか”ピードロ”とか言ったりして、決してサンペドロでないんです。)サンペドロに一度住んでしまったら、この海岸線の美しさにどっぷりのめり込み、他の場所にお引越しはあまり考えられなくなります。多分、サンペドロの住人でしたら皆そう思うかもしれません。どうしてもお引越しということになったらどこにするかというと、やはりこの半島内がいいですね。半島の丘や絶壁から海を見る。これが一番なんです。
砂にまみれることもなく、草のにおいに囲まれて、太陽の光と風に思いっきり包み込まれて。。。
Point Ferminの丘から。
この丘の向こう側に灯台があるんです。
(この写真は2010年の元旦のご来光前の写真です。)
こちらをクリックしていただければ、
ロサンジェルス郡、ロサンジェルス市の最南端
であるPoint Ferminをご覧になれます。ロサンジェルス港も見えます。
また、このあたりのことをSunken Cityとも呼びます。理由は、1920年代に理由が解明ができない地すべりが起きて失った街角があるからなんですね。Sink(沈む) - Sank - Sunken で Sunken City。
それでは、おやすみなさい。







