皆さんお元気ですか?


今年のLAの冬は雨が多いです。クリスマス時期のこんな雨で私がしっかり覚えているのは1994年ですね。このときはマリブで土砂が崩れたり、水害がでたりしたのを覚えてます。雨が降ると、やはりLAは砂漠の町であることRemindさせてくれます。(雨に弱いです!)


雨がどしゃ降りの中、物件をお客様にお見せしているのですが、雨天の物件視察は車の乗り降りがちょっと大変ですが、このような悪天候の時に物件を訪れることは大変よいことです。実際に、雨漏りが確認できたり、雨漏りが多分アクティブに起こっていて天井や壁が膨れ上がっている物件を見ることもあったり、家の周りの水はけ状態も確認できたりで、普通の天候では知る余地もない問題があからさまになりますので、ベネフィットが多いです。(まあ、過去に雨漏りは水の被害があった場合、壁などの構造物にしみがあったりしますので、多少の想像はつきますが。。。。)


さて、話は本題にもどりまして。。。。



ロサンジェルス不動産の水先案内人                                * Key to Your Dream Home *
少し遅れましたが、先日チュニジア系の大切なお客様より頂き物をしてしまって、あまり素敵なのでご紹介します。現在、お客様のお母様がチュニジアよりお越しで、わざわざお母様がチュニジアより持参されたお土産のお菓子をいただきました。このお菓子は何でも、冬に行われるイスラム教の祭礼の際に頂くお菓子とのこと。全てがナッツ類(ヘイゼルナッツ-Hazelnutやアーモンド-Almondなどで作られております。中にはCOCOAが使用されているチョコレートでカバーされたお菓子もあります。毎日ひとつずつ大切に頂かせてもらいました。なんとなく、お国によって色々なマジパン-Marzipan (アーモンド粉で作られているお菓子)がありますが、これもマジパンの一種であるといのが私の結論でした。国によって表現(調理法)は異なりますが、根本は同じですね。

ロサンジェルス不動産の水先案内人                                * Key to Your Dream Home * ロサンジェルス不動産の水先案内人                                * Key to Your Dream Home *     美味しかった!


(キリスト教もイスラム教もユダヤ教も、ある意味で姉妹のような間柄にありますので、多分中近東・ヨーロッパでは似通った宗教に由来する食べ物はあると思います。)余談ですが、宗教はやはり文化の一部であり、もともとはそれぞれの土壌にあった宗教が生まれたと私は思っています。



ロサンジェルス不動産の水先案内人                                * Key to Your Dream Home *
そうそう、マジパンといえば、別の大切なお客様からもドイツ系のMarzipanを頂きました。Stollen といいますが、これがアメリカのフルーツケーキの源なのではと私思いました。お写真用にきれいに3切れスライスしてお皿に盛り付けておいたのをクーさんに食されてしまい、その後はお写真の機会を逃していますが、食す機会は逃しておらず、長さがどんどん短くなってきてます。East Torrance(@Torrance Blvd.&Hamilton)にあるドイツ系のレストランと食料品店があるALPINE VILLAGE で購入されたとのことでした。ここはソーセージもサワークラウトも大変においしいとのこと。


(ここではクーさんのお父様の70歳のお誕生日パーティーを12年前にしてます。ダンスフロアがありますが、平均年齢は非常に高めです。多分50代後半以上で多数のフィリピン系やアジア系の方々が社交ダンスをしに来てます。)

ロサンジェルス不動産の水先案内人                                * Key to Your Dream Home *
ロサンジェルス不動産の水先案内人                                * Key to Your Dream Home * ルーツケーキと言えば、アメリカのフルーツケーキで一番有名なのがテキサスにあるCollin Street Bakery のフルーツケーキです。私がこれを始めて食したのが、日本で輸出業務のOLをしていた80年代初めの頃。当時、メキシコ向けの船積みはテキサス州のラレド市を通過して商品を輸出しおりましたが、そのラレドにあるディストリビューターさんからのクリスマスギフトでした。そのあとにこのフルーツケーキを食したのは日本で知り合ったテキサス出身の友人のお母様から届いた時。「美味しかった」が私の感想です。


フルーツケーキにまつわる話はクリスマス時期のコメディーでよく題材となります。「かちかちになってしまったフルーツケーキ」や「フルーツケーキの食べすぎでもうフルーツケーキはみたくもない」など。クーママも毎年フルーツケーキを焼いてましたすが、今年は病院にお泊りとあいなりましたので、クーママのフルーツケーキは無しでした。

「懐かしい味」であの時を思い出すって感じですね、このケーキ。













今年2010年、私の母は両目とも白内障の手術をして視力もばっちり戻ったし、クーママも何度も膵炎で入院していたのですが、クリスマスイブに胆嚢を摘出し新しい体になったし、クーパパもいつもと同様頑固親父で元気です。2011年も無事健康で長生きしてくれることを願うのみです。でも私の一番の望みは私の母がいつまでも元気で健康でいてくれることです。そして、私も健康でいること。それが一番の子孝行、親孝行ですね。


今年もあとわずかで終わり。、大晦日の年越しそばと、お正月は初日をサンペドロの丘で拝み、お雑煮をいただき、新年は1月2日から営業開始、明るい2011年のスタートとなります。


May your day be calm, clear and bright and.......


My best wishes to you for a wonderfully fruitful year in 2011! 富士山