今晩は。
今日は砂漠方から風の吹く「Santa Ana Situation」で、カタリナアイランドはくっきり、仕事の関係でHuntington Beachに行っていたのですが、帰途、Seal Beachに立ち寄り、ランチ。私が住むPalos Verdes 半島もくっきり。(お写真で遠くに見えるのがそうです。)いつもはどんより見えるんですが。。。。我が家の亭主はウィンドサーファーでして、今日は風もよし、いつものCabrillo Beachで風小僧してました。サンセットがすごくきれいだったとのこと。亭主殿は30代の前半まではサーファー小僧でした。仕事にどんどん責任がでてくるにつれ、帰りが遅くなり、ウィンドサーフィンに転向したんです。それは夕方4時頃から風が吹き始め、風が波でつぶれてしまうのでサーフィンができない訳です。それで、夕方6時頃からでもできるウィンドサーフィンな訳です。ウィンドサーフィン仲間に「元」フランス人の写真家がおりまして、彼が撮影したいい写真があると思いますので、今度クーさんのウィンドサーフィンの写真をアップしますね。サーフィンの腕はちょっと錆びてますが、若い頃はコンテストでも優勝していた位の腕です。サウスベイ育ちのクーさんは親の許可が出て、高校時代からTorrance Beachでサーフィン始めました。そう、弟のカーさんと一緒に。
さあ、「どこかで聴いたような。。。その2」。ユーミンの音楽でございます。いやー、ユーミンのデビューアルバムを聴いていると、彼女のバックの音楽をやっていた、ティンパンアレーの方々、素晴らしいミュージシャンです。私が日本の音楽にもっと目を向けていたら、音楽業界に入ってこんな人と一緒に仕事したかったなーって思います。まー私のあこがれた職業は音楽雑誌の「ミュージックライフ」で仕事をすること。そう、かの昔、日本人で初めてビートルズにあったことのある女性、ミュージックライフ編集人の星加ルミコさん、彼女に憧れて私も彼女のようになりたくて、中学校の頃から英語の勉強しっかりやって。まー、私の英語の先生は実は音楽でありました。英語というのは勉強というより、生活の一部として学ぶこと、やはり言語は文化であって。年月かけて身体で覚えるしかございません、というのが私の意見でして。意味がわからなくても、小学校の頃から英語の歌をまねして歌っておりました私であります。
おー、また飛んでしまった、内容が。。。
そうです、ユーミンとティンパンアレー。今回は「きっと言える」のユーミンのご亭主様である松任谷さんのキーボードとそのアレンジ。この曲に似てます。よーくキーボートを聴いてみてください。この曲のドラミングも大好き。まあ、細野さんもある番組で、「ひこうき雲」のあるミュージックラインがまるでプロコルハルムと言っております。I agree。部分部分で「あれ、似ている」って思うところは実はたくさんあるんです。でもそれはそれでいいんです。ユーミンのひこうき雲のアルバムを聴けば聴くほど、当時も今も、ユーミンの才能、そしてこのアルバムをクリエートしたミュージシャン、ティンパンアレー(細野晴臣、鈴木茂、林立夫、松任谷正隆)の皆さんの実力は外国の洋楽ミュージシャンと十分肩を並べられるほどの実力の持ち主であると思います。もちろん、ティンパンアレーからはっぴいえんどが生まれ、そこからYMOが生まれ、あっこちゃん(矢野顕子さん)も出てきて、はっぴいえんどの松本隆さんはアイドル歌手が歌う曲の歌詞をたくさん書きました。「恋人よ、僕は旅立つ~」は松本さんの作品で、元ヤング101の太田裕美さんの曲。60年代末から70代の日本のロック分野のミュージシャンが居なければ、日本の歌謡曲の世界はちょっと違うものだったでしょうね。そう、ジュリーもかまやつさんもそれらミュージシャンの一人です。
そういえば、(蛇足ですが...) 私がまだ20代初めの頃、英文速記を六本木にある学校で習ってましたが、かまやつさんの事務所が同じビルにあって、エレベーターで一緒になってしまって。私も緊張してしまって「どーも!」という言葉でご挨拶した思い出があります。話したかったなあ、スパイダーズのこと。
それでは、この2曲、聴いてください。ユーミンの曲のキーボードの部分、よーく聴いて下さいね。
シカゴが初来日した時のことはしっかり覚えてます。はい、ミュージックライフの記事と写真からです。だって、まだ中学生のころですから、コンサートになんか行くお許し受けてません。でも、高校1年からは一人でも武道館に行ってましたよ。最初の人。それは初来日したエリッククラプトン。
ついでにこれも。部分的に「ひこうき雲」でしょ?プロコルハルムです。細野さんも認めております。
それでは、また。
May your day be calm, clear, and bright.......![]()