こんにちわ。
この不動産の仕事をしていると、毎日お仕事で休暇って休暇が実はとれないのが現状で厳しいです。ブログも9月はちょっとAddictしてしまって(というか私も凝り性でして)、書きたいことが一杯あって、キーボードを打つ指がうづいてましたので、毎晩遅くまで起きて書いてましたが、ちょっと少し休憩って感じです。
今日はすこし身体を休める必要があり(というか身体が疲れると、秋のアレルギー症の喘息がさらにひどくなりゴホゴホゴホになってしまい、それで体力を消耗させさらに疲労に。。。)今日は1日シフトダウンして仕事してます。で、今は気分転換。昨日の夜から頭にあった曲を最後にお披露目しますね。
それで、今日のカテゴリーは私の好きな言葉。また、ここで私の愛読書から引用します。
A tiny change today brings us to a dramatically different tomorrow. There are grand rewards for those who pick the high hard roads, but those rewards are hidden by years. Every choice is made in the uncaring blind, no guarantees from the world around us.
私がここまで生きてきて、いろいろ振り返ってみると、まー、幼少時より普通の人よりはちょっと苦労してきた人生かもしれません。はるか遠くにあるかすかな思い出の中に、不自由な父のことを思い悲しくなったことがあります。多分幼稚園の頃。父の母(父方の祖母)が亡くなり、父の実家に帰郷した時とその帰途途中。身体障害者の父が30歳の時、母を亡くし、完全に両親を亡くしてしまったお通夜の夜(父は小学5年生の頃、彼の父(私の祖父)を亡くしてます。)、私の母方の祖母にその悲しいさを涙流して伝えていた時、それを見てすごく悲しかった。今思うと、どんなに心細く感じたことか。そして、自宅への帰途。父が人の手を借りなければ、駅の階段を昇降できなかった時。悲しかった。このような簡単な動作でも人の助けが必要で、どんなつらかったことか。小さい体の幼児であった私でもその悲しみは今でも覚えてます。そして、思い出すと今でも心が痛み涙がジワーなんです。(それは父への思いからなんですね。)
でもですね、私の父のせりふ「苦労は必ず人間を大きくさせてくれる恵みであること。」、それと小学校5・6年生のときの担任の先生、「かはし」先生、つまり「た」ぬき先生である高橋先生が卒業するときに色紙に書いてくださった言葉、「平坦な道は弱者の道である。」、このように頂戴した言葉をいつも私の心の中にしっかり刻りこんで生きてきました。
この英語の文はこんな信条をしっかり表してくれてます。この歳になって、私の心の中にこの素晴らしい「知恵」があって本当によかったなと思います。そうです、自分は「味のある」人間になりかけていると思うと「人生素晴らしい」って本当に思えるんです。
今日は気持ちよい秋日和です。
May your day be calm, clear, and bright.......
元気のでる音楽。ジョージとリンゴは素敵に年輪重ねていったと思います。ジョンは年輪重ねる前にあちらに行ってしまいましたが、あちらに行かれる前に「悟り」を得てましたね。それとジョージはやはりずーっとSpiritualで居ましたし、彼の曲の歌詞を読めばわかりますが、彼も「悟った」人でしたね。この音楽聴くたびに中一の時、英語塾から帰宅してから聴いていた、みのもんたさんと土井まさるさんの文化放送の夕方のラジオ番組思い出します。中学校1年の春・初夏の頃です。
< この曲書いた人はBilly Prestonだそうな。彼も素晴らしい音楽します。今では彼は牧師さんしてます。Let It Beの映画の黒人のキーボード奏者が彼です。彼はロングビーチブルースフェスティバルにLBに来たことあります。私、この曲大好きなんです。この映画はコンサート映画で当時バングラデシュに飢饉が起こり、その救済寄金集めにジョージが提唱して行ったコンサートの記録映画です。ジョージが音楽業界で一番最初に「ベネフィット」コンサート開催する提唱者だったと思います。多分私がこれまた中1の頃。のこの映画、私も映画館で見て居ります。