仕事から戻り、すぐにコンピュータをONして、また仕事してしまい、8時半過ぎから炊事開始。もちろん、スクラッチから調理始めました。食事を終え、後片付けし、12時回ったところでメールチエックしたら、お客様とフロリダのエージェントからEメールが入っていたので、それに対処。あっと言う間にこんな時間に。でも、朝起きてから今日1日ずーっと頭の中にあった一曲があります。そして、帰途の車の中でこのミュージシャンに対する私の想いを書きたくて。
それでは。
はい、「あっこちゃん」です。矢野顕子さん。三橋美智也さんの曲、「達者でな」をジャズ風にアレンジしたものでデビュー。お父様がお医者様で、東京から青森に引越しされて、高校時代に一人で上京して、青山学院高校に通いながら、ジャズピアニストとして活動を始めて、あっこちゃんは素晴らしいミュージシャンと思います。私、あっこちゃんのピアノが大好きなんです。他に好きなジャズピアニストはおりますが、「絶対に」素晴らしい日本人ジャズピアニストのあっこちゃんは世界に通じるというか、通じてるミュージシャンと思います。あっこちゃんはデビュー当時から日本の土の臭いがする、心温まる曲を書いて、そしてNY生活している今も日本の土の臭いを忘れていない、そして、海外で最も通用する国際的日本人ミュージシャンの”大きな”一人であると私思います。あっこちゃんがあっこちゃんなのはきっと、青森で育ったからでしょうね。うーん、それは棟方志功や高橋竹山の魂と通じるもの。
「花のようにきれいに咲いて、あなたのところに戻りたい。」と曲の最後で歌うあっこちゃんを世界中ですごーく有名なジャズギターリストのアルバムで聴くことができます。それは誰でしょうか。それは、いつもの、「また後で」です。私とクーさんはこのギターリストの追っかけを時々します。
私もあっこちゃんと同じで、日本の土の臭いは決して忘れてません。そして、日本人の考え方や日本の文化、そして世界中にあるさまざまな考え方や文化を切り上げ・切り下げ・四捨五入しながら取り入れ、味のある「人間」に進化できるよう努力しながら、アメリカで生きてます。
それでは皆様、本日もお達者で。
May your day be calm, clear, and bright.......