脊髄炎を発症し(当初、脊髄梗塞と言われてましたが、セカンドオピニオンにて頚椎の脊髄炎と診断)回復期リハビリテーション病院に移ってから2年が経ちました。
1回目の回復期(計3回、回復期リハビリテーション病院に入院します)は、知り合いのセラピストの勧めでHALのトレーニングが出来て研修会での発表も積極的に行ってる病院での5ヶ月間のリハビリから認めていこうとおもいます
参考になる方がいらっしゃいましたらお読みください。
↓HAL35回目 15分歩行✖️3セット釣り上げ荷重20キロ 週一で歩行速度を上げ釣り上げ荷重を下げていきます
回復期に運ばれた当初は
四肢麻痺、体幹麻痺、自律神経障害で
背もたれのある車椅子でバルーンでの生活から始まります。
四肢麻痺ですが
右側が特に酷く!
逆を言えば左側は少し動いてました
最初のヒヤリングで
先ず動く方をメインに鍛えていきます!
車椅子からの卒業を目標に頑張ってトレーニングしましょう!でした
メインのPT、OTとチームの紹介(総勢8名)
このチーム!って言うのが他の病院とは違い凄く信頼と安心感が有りました
HALを専門とするセラピストやHONDAのアシスト機を使う歩行のセラピスト体幹、立ち座りやADLが主なセラピストと分野に分かれてメニューを組んでくれました
セラピストは、3回の回復期リハビリテーション病院の中では飛び抜けて1番でしたが
看護師と介護士は最低でした
回復期と言っても
後期高齢者以上の方が9割なので
最初来た時
老人ホーム?と間違えるほどでした
食事も9割の方に合わせるから
美味い不味いでなく
栄養失調になるんじゃない?
早速、プロテインとサプリメント購入からの病院生活が始まりました
私の主観ですが
三回の回復期のリハビリや自主トレの事を
日記を
紐解きながら少しずつ書いていこうと思います
