今日は仕事休み。


久しぶりのレコード鑑賞♪

プレイヤーのカバーの上にかなり埃が積もってました...。

最低でも一年は聴いてなかったかな(泣)

でも、ちゃんと音が鳴って一安心(^-^)

やっぱアナログはいいですよ☆

CDには出せない音。

THE BEATLESのレコードを2枚聴いたんですが、ギターやドラムや管楽器の音色が生の音により近い。


会社の先輩の家でレコード鑑賞させてもらった時に衝撃を受け、一時期レコードにどっぷりはまってました。

プレイヤー自体はそんなに高くないんですが、その他の機器がわりと高かったですね。


オルトフォンのステレオ用レコード針が一本で6万以上もしたし、トランスやフォノイコライザーも結構しましたね。


オルトフォンのモノラル用レコード針も買いましたが、まだ一回しか使ってません(T-T)

こんなんじゃ針も可哀相ですよね...。


レコード針とトランスを揃えて聴いてたんですが、何か迫力にかけていて不満でした。

そこで、先輩の薦めでイコライザーを購入することにしました。

シェルターというメーカーのイコライザーなんですが、これを繋ぐと音がめちゃめちゃ良くなりました♪

低音も豊かになり、楽器の音色の輪郭も前よりくっきりしましたからね。


あと大事なのがレコード盤。

レコードなら何でもいいわけじゃないんですね。

THE BEATLESでいえば、日本盤は薄っぺらい音しかしませんが、イギリス盤はすごい音がします!

もちろん、イギリス盤なら何でもいいわけじゃなくて、先輩が海外からネットで手に入れたレコードの中から、状態の良い物を安く譲ってもらいました。

ちなみに、THE BEATLESのホワイトアルバムなら、傷がなくて初期の物なら10万は下らないとのこと。

僕はそこまでは出せないので、もう少し手頃な物を3万で譲ってもらいました☆


これも買ってから聴いた記憶があまりないような気が...。

今日聴いてみようかな♪


イギリス盤やドイツ盤が何故音が良いかというと、レコードの溝が深いらしいです。

溝を掘るスタンパーによって全く違うみたいですね。

THE BEATLESの同じレコードで聴き比べてみたんですが、音圧が全然違いましたからね!


あとは、製造番号が若い方が価値があるし、音もいいみたいですね。

その方がマスター盤の音源により近いんでしょうかね。

マスター盤をコピーした物を音源にしてレコードを作ったら、音質が落ちるのは当然ですもんね。



レコード盤は、携帯できないし、A面からB面に裏返さないとダメだし、収納もかさばるし、色々不便な面はあります。

でも、アナログならではの音の柔らかさや、臨場感あふれる音にはすごい魅力がありますよ♪


レコードでクラシックを聴くと、弦楽器の合奏が、ViolinやViola一台一台が合わさって一つの音に成ってるのが良く分かります。

これがCDだと、単なる弦楽器のかたまりにしか聴こえず、一台一台の音色までは分かりません。


※もちろん、単品で百万円以上するCDプレイヤー(DAコンバーターは別)でCD等を聴けば話は別でしょうけど。



皆さんも一度レコードに触れてみてはいかがでしょうか?