貞子ちゃんと
呪怨をオマージュしているシーンも登場します
そして、
実録犯罪テイストも入れてます。
幽霊役を内田氏で考えていた時は、
清水崇監督「輪廻」テイストが強いなーっと感じました。
内田氏を精神科医の精神異常者の幽霊で構成を考えました。
そしたら、
幽霊役をしじみさんに変更。
不運な事故で亡くなった小学生の母親にキャラを変更。
精神科医よりも、身近な母親になったんで良かったかもしれません。
これはこれで、呪怨ぽいのかな?
脚本では、「輪廻」や「前世」と言う言葉を使わないで表現してますが、
果して、
観客は分かってくれるかな?