
2001年には映画化された。
(監督:本広克行、出演:安藤政信、鈴木京香)ほか
「サトラレ」とは、あらゆる思考が思念波となって周囲に伝播してしまう症状を示す架空の病名またはその患者をさす。
昔に観たようなー。
やっぱり、この頃の本広克行監督は勢いがありますね
(踊る大捜査線シリーズの監督)
この映画の凄い所が、
前半の20分ぐらいは、「サトラレ」の説明の為に時間が使われている所
それなのに、あんまり観客が飽きないように作られている。
それに、
「サトラレ」の人が、行動と心で思っている事が違うですが、
キャラクターの作り方の勉強になります。
例えば、
転んで痛い演技だと浅いけど、
痛いのと恥ずかしい等の2重の演技をすると、キャラクターに奥行きが与えられると思います。

もとき隊長が、「サトラレ」だったら、
女性の皆様からは、ドン引きされ
男性の皆様からは、殺意を覚えられ
子供の皆様からは、バカだと思われます
良かった、「サトラレ」じゃなくて。