
久々に観たい。観たい。
ヤフオクでビデオを買おうと思いましたが、値段が高く、YouTubeに本編がアップされていたんで観た
20年以上ぶりに観たら、
大事故を起こした運転者が主演の方だったのにビックリする
今だったら、
観客に感情移入させる為に、主演のせいで事故を起こして死者を出す設定にはしないと思いましたが、
丹波哲郎氏は、死後の世界は幸せな場所ととらえていたので、主演にあえて事故の原因を作ったかもしれない。
生きている時に、
目が見えなかった女の子が、家族を見て
「お母さん、若いね
「お父さん、かっこいいね
ふくろう先輩はウルウル
家族4人、事故で亡くなられました
中盤までは面白いんだけど、
後半は、地獄の世界に堕ちてしまってからは…。
脚本上では正しいと思いましたが、役者と映像がダレていたかな

主演の方と犬さんは、ずっーと共に行動してました。
事故が起きた時は、犬さんは生きてましたが、
意識の無いご主人様が、川に流されているのを必死についていて滝に落ちました
ふくろう先輩「えー
最後に、
ご主人様は、生き返りましたが、
霊界で犬さんが、
犬さん「ここでお別れだね」
ご主人様は、振り替えって犬さんを見て、何も言わずに歩いて行きました。
ふくろう先輩「おー!!!。」
現実の世界で、
ご主人様が、救急隊員に運ばれていく時に、
隊員の方が、近くにいた犬さんの死骸を見て、
隊員「死んでら」
私は涙の粒が
犬さんは、近くで息絶えていました
ご主人様とお別れだね

↑
犬さん、川に流されているご主人様を追いかけております。
丹波哲郎が満を持して発表した映画が
「丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなる」
製作・企画・原案・脚本・総監督・出演と丹波哲郎が6役を兼任。
1989年1月に公開されました。
若き物理学者・曽我隆が事故に遭い死亡し、その魂が死後の世界を巡ることになるというものです。