
きこりんさんのBLOGを読んで興味が沸き、
先程、映画館に観て来ました
。観た感想は、当時(19世紀フランス)の世界事情を背景に物語が進むんですが、
胸が痛くなりました澈。
ミュージカル映画よりも、ドキュメンタリーに近いのかな。
本編中99%は歌っているんで、ドキュメンタリーとは違うかと思いますが、
自分はドキュメンタリーに感じました。
オープニングから世界観に入れましたが、
すぐに、コゼットちゃんのママが人生が墜ちていくんですが、
もう、気持ち的にキツいな~っと
…。少しでも、映画の予備知識があった方がよかったかな。
役者が迫真の演技をしているんで胸が痛過ぎます。
銃で殺された子供に、ラッスル・クロウが軍賞を服に入れてあげる時に泣いた炅炅炅。
いつもは映画を観ても余韻は残らない事が多いんですが、
今作は余韻が残り過ぎているんで素晴らし作品。
中盤、主役のジャンや大人になったコゼットちゃんや他の役者達がカットバックで歌うんですが、
最高に音楽としてワクワク出来ます琦。
コゼットちゃんのママさんと、
主役のジャンは なんで亡くなったのかな…
コゼットちゃんのママを演じたアン・ハサウェイさんの目の演技は凄過ぎるんで、墜ちていく人生を目視出来ませんよ。
梟先輩は呆然していますね(笑)。