春くらいから父の不調が始まった。
きっかけは大量の下血で、主治医から大きな病院を紹介された。
この大きな専門病院への通院というのが、老夫婦には中々に厄介。
さすがに見かねて付き添いのため帰省することに。
そうこうしているうちに父は足の力が弱くなり、母の介助が必要になった。
重度の貧血が心配とのことで、これまた病院へ。
何度か帰省して対応してはいたが、母が、と言うより、母の腰が悲鳴を上げた。
という訳で、頻繁な田舎通いの始まり。
新幹線代がかさむけど、しばし落ち着くまではやむ無し。
長生きはしてほしいけど、長生きリスクも実感。
他人事だった介護が身の上に。
まあ、なんとかなるっしょ。
元気に働かないとね![]()
先日のお献立。
母お手製の肉じゃが。
肉じゃがはキライだったけど、これ、めちゃくちゃおいしかった。
牛肉だったからかなあ。

