こんばんは、アンチエイジングトレーナーの前田です。
皆さん、肩こりありますか?
肩凝りに直接関係のある筋肉は、後ろ側の筋肉です。
肩甲挙筋や僧帽筋といった筋肉が肩こり筋として知られています。
どちらの筋肉も、首の骨から肩甲骨周辺までの筋肉です。
この後ろ側の筋肉ももちろん肩こりには関係あるのですが、
首の前側の筋肉の影響が大きいことはあまり知られていません。
が、この首の前側の筋肉をゆるめなければ、反対の首や肩の筋肉を和らげることはできません。
首の前の左右の筋肉を触ってみてください。
人によっては石のように硬くなっている方もいると思います。
ここには、胸鎖乳突筋や斜角筋といった筋肉があって、これらの緊張が強くなると首の骨が直立に近くなり、肩こりや頭痛、吐き気など、さまざまな症状が出るようになってしまいます。
パソコンや事務処理、ゲームのやりすぎ等で、頭が前に行って起こるようなひどい肩こりの方は、この前側の筋肉が特に硬くなっていることが多いので、日頃からゆるめるようにこころがけましょう。
【 首の胸鎖乳突筋のセルフマッサージ 】
首の前側で耳の後ろの出っ張った骨から鎖骨に伸びている胸鎖乳突筋という筋肉をゆるめます。
2種類ありますので、どちらかできる方を選んでやってみてください。
A : ①左側の胸鎖乳突筋をゆるめる場合
ほんの少し右を向いて、そのまま頭を後方へ傾けます。
(本当にちょっとです)
→左の筋肉が出てきてつかみやすくなります。
②胸鎖乳突筋をほぐす
→左手の手のひらをそこへガバッと当てて、手根
(親指の付け根、手の腹)で軽く押してほぐしてみてください。
③胸鎖乳突筋がゆるんでくる
このときも、痛くないならないよう筋肉を押しすぎないように
してください。
ゆっくりやっていると筋肉がゆるんで楽になってきます。
④反対側も同様にゆるめる
B: ①左側の胸鎖乳突筋をゆるめる場合
ほんの少し顔を右に向けながら、首を若干に左前方に傾けます。
(本当にちょっとです)
→左の筋肉が前側にゆるみます
②胸鎖乳突筋をつまむ
左手の人差し指を軽く曲げ、親指と人差し指で胸鎖乳突筋を
つまみます。
このときの注意は皮膚が痛くないよう、表面ではなく筋肉をしっかり
つかんでください。
といっても、軽くつかんでください。
③胸鎖乳突筋をゆるめる
そして、左前方に軽くひっぱります。←あくまで軽くです。
このときも、皮膚が痛くないよう筋肉を引っ張るようにしてください。
ゆっくりやっていると筋肉がゆるんで楽になってきます。
④反対側も同様にゆるめる
上記の2つが、胸鎖乳突筋の自分でできるマッサージです。
首のマッサージは強くやってはいけません。
後から余計につらくなることがありますから、注意してやって
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