道草・寄り道大好き♪

 自然と身体の風の遊び場 


僕の発達凸凹の一部を紹介すると 

数字に弱く、聴覚より視覚優位なので、

メモで必死にカバー。 

体感覚優位で、経験してあっても、

慣れるまでにかなりの時間を必要とする

場合があるので、マルチタスクは疲れ

やすく、キャパシティオーバーになりや

すいのでかなり苦手。 


例えば、学校教育でも、障がい児者

福祉でも、授業や発達支援、子ども

や利用者さんと関わるのは得意だけれど、

その他にも仕事が増えてマルチタスクに

なると働き続けるのが厳しい感じ。 


これに気付いて、受け入れて、

精神疾患とも仲良くなれるまでは、

正社員やフルタイムにこだわって

いたけれど、諦めて、今は期間限定

アルバイトと日雇い派遣を組み合わ

せて、自然探検や身体で遊んで発達

していく活動中。 


大人は自分にあった色んな働き方で

生きているのに、子どもは学校に

行くのが当たり前で、不登校という

言葉がなくならないのが不思議。 


好きな時に学校に行ってもいいし、

学校に行かなくても、オンライン

でも、フリースクールでも、家でも

学ぶコトはできるし、不登校って

言葉で子どもも大人も苦しめないで、

自由に自分にあった学びたい場所を

選択できる社会っていいよね! 


これは僕が高校で社会の授業をする

時に子ども達に話していたメッセージ!

 (民間人から初めて校長を務めた、

藤原和博氏が提唱した知識と実際の

世の中との懸け橋になる「よのなか科」

の授業を活用しました!) 

↓↓↓ 

『みんなは県立高校の授業の1時間の

値段はいくらか知っていますか?

みんなから直接お金を貰っている訳では

ないけれど、1人1人が授業のたびに僕に

約1,000円を払っている計算になります。

 この時間をつまらないモノにしたら

もったいないので、一緒に面白い時間に

していきましょう。』 


でも、よく考えたら、
子ども達に

使われている大切なお金を学校に

限定しなければ、子どもが学びたいと

選んだ学校以外の場所にも適用して

くれたら、学ぶ場所が増えたり、

家に家庭教師を派遣してもらうのも

アリだし、そうなったら不登校なんて

なくなるよね。