道草・寄り道大好き♪
自然と身体の風の遊び場
煙樹ヶ浜は、
日高川河口から北西方向に約5㎞も続く、
波にも洗われて丸くなった石ころの海岸。
砂浜とは違う豪快な波の音も面白い♪
日高川の流域は、
約1億年前の四万十層群と呼ばれる
堆積岩地域。(礫岩・砂岩・泥岩で構成)
その地域を流れてくるので、
『礫岩』はバラバラになり、
『泥岩』は溶けてなくなり、
川原の石のほとんどは約1億年前の
『砂岩』を敷きつめたような浜に
なりました。(←石ころ海岸の理由)
よ~く浜を見ていると、ツヤツヤして
いて色のついた小さな石ころ
『チャート』も発見できます。
堆積岩に含まれていたのが、川に
流されている間に削られ、硬い
『チャート』は残り、河口まで
運ばれました。
緑・黒・赤・灰色・白など色んな色が
あるので、色探しをしても面白い♪
当日道具を持って行ってなかったので、
色んな丸い形をした『砂岩』の石ころ
積みをしたけれど、ストーンペイン
ティングをするのも面白いかも♪
煙樹海岸県立自然公園の一部である
煙樹ヶ浜の他にも、クロマツの松原
・阿尾湿地・自然度の高い干潟である
日高川河口などもあるので、
自然探検に行こうと思っています😊
興味のある方は連絡下さい💡
[参考引用書籍]
○自然環境研究オフィス
『関西地学の旅⑨ 天然石探し』東方出版
○『くらべてわかる岩石』山と渓谷社




