発達とは選択と変化の先に自分を生きる♪

☆自分の課題は

○情報共有や意見をしつつ、周りと連携できたらと行動しているけれど、結局一人で何でもしてしまっている。

○熱中してしまうと、面白くて休憩するのを忘れてしまい、身心のパフォーマンスを長く維持し続けるのが苦手で、途中でブレーキがかかってしまう。

☆介助員(一年契約のパートタイム職員)の課題は

○日給制で、年2回ボーナスはあるけれど、低収入(手取りで約8~12万円)。連休や長期休暇は無給になるので、副業はOK。

○業務は、発達障がい・発達凸凹・困った子と呼ばれている実は困っている子の特別支援学級と交流学級での直接支援がメイン。
それなのに、採用基準に必要な経験も資格は無しな上に研修はなく、一番身近で子どもと関わるのに打ち合わせや会議にも参加できず、先生によっては指示がある場合もあるが、放置で任されることもしばしば。

○低収入のため、基本土日祝日、長期休暇は派遣のアルバイト。
(元々低収入は分かっていたので、僕は全然大丈夫。)
メインで働いているホテルでの布団敷きと洗い場のアルバイトですら、仕事のゴールを共有してくれる。
もう働き始めて1年も経つと、基本の作業はほとんどマスターしているので、協力したり、分担したりをその状況で判断して、意見を出し合って共有して作業をカバーしたり、スムーズに進めることができる。必要であれば新しい作業を覚えていけるので、できることが増えていく。

そういう仕組みが、学校組織の中には無いのは残念。