発達とは選択と変化の先に自分を生きる♪
人生のターニングポイント!
復帰したとしても、今回の大失敗(長期の休み)は非正規でパートの介助員なので来年度の再任用は絶望的😱
退職をしたら発達の機会🌱を逃してしまうだけで、自分自身も今までと同じ繰り返しになってしまう!
いつも教えてくれるのは子ども達
例えば、集団行動も授業で座っているのも苦手、嫌な言動があると他傷行為、興味の無いことはムダ!意味がない!と言いきる、虫取りが大好きな子
教室という狭い空間で、興味のないことを念仏のように、決められたペースで、決められた範囲の内容しか学べない授業に対して、静かに座って聞くか、したくもない集団でのグループ活動を強要される。
その子にとっては苦痛の連続でしかないから、そんな危険で不安な環境でいたら、余計に身心が凝り固まって、ライナスの毛布のように周りから見たら困った行動が手放せなくなる。
安心安全の環境を増やすため
①むしのおりがみの本と手描きの昆虫イラストカード
折り紙は、無理矢理ではなく自分で席に座ってられる時間が増えるし、イラストカードはごほうびにもなる。
イラストカードはクラスの子達にも人気で、何を書いてもらった?ってコミュニケーションのきっかけになったけれど、順番待ちで大変なコトに💦
②自然あそびで使っている道具セットと身近な生き物の図鑑
ウルトラマンのように教室にいる限界があり、一定の時間が過ぎると外に虫探しに行く。虫探しに行けるから、我慢できている部分もある。
だったら思い切って、野外で身心を育てて、学ぶ機会をつくる!
イメージは学校内自然学校みたいな感じ
虫メガネで、葉っぱを燃やしたり、図鑑で虫探しのコツを掴んで発見率がアップしたり、キレイな石に興味を持つとミニトンカチで石を割ったり、虫探しのため段ボールカッターで草刈りをしながら、草抜きをしてみたり、A4の紙で虫を捕る仕掛け作りや簡易の虫かごを作ったり、音楽の代わりに、セミの鳴き声比べをしてみたりと、大忙し💦
プラトンボを一緒にやってみると、発達凸凹や発達障がいと呼ばれる子達は、ほとんど上に飛ばずに下に飛ばして自分の方に向かってくるから、羽が手に当たるか、上に飛ばせても自分の顔に当たるから上手くいかなくてすぐ止めちゃう!
そんな時は風船の登場
一人遊びがいいなら、床に落ちないように風船ポンポンや手を使わない風船リフティング
一緒に遊べるなら、風船落とさないバレーをすると面白い結果に
好きなモノを通して、身心・人・モノの世界が拡がり、子どもも僕も見えていなかった部分が見えてくる!
安心安全な環境が増えてくると、身心がほぐれて、一方的な関係から、相互関係へ
僕にそんなつもりは無かったのだけれど、学校に適応できる部分が増えてくる。
本人が過ごしやすくなるなら良いのだけれど、学校教育の悪い癖で、できるやん!だったらもっともっと適応させよう!ってなるから、本当に危険!
ただ、この子はしっかりと自分を持っているから、適応させようとすればする程、反発されるだけだから大丈夫。
まさに、自分の中に答えがあるだね!


