発達とは選択と変化の先に自分を生きる♪
介助員として小学校で働いていないと見えない景色がある💡
異動して分かったのは、同じ市町村にある小学校なのに、時間割りや中身が全然違う!
実際に自分の目で見て、体感しないと分からないコトが多いけれど、もう終わっちゃった💦
5月2日(月)0時55分~1時25分に読売テレビ⑩で放送されたNNNドキュメント「学校はなんだろう~私の居場所~」は、小中の不登校が19万人を越え過去最多の理由や最近増えている校内フリースクールなどを知るきっかけになった🌱
今年のGWは飛び石連休で、今日は登校日💡
4月から新学年で新しい環境の新学期をガンバり過ぎて、GW明けは学校に行きたくなくなるタイミングの1つ💡
不登校!と言い続けて、学校に変わる力がないのなら、子どもや親御さんのためにも、学校を休む、休まない・学校以外の学びや遊びの居場所を用意して、学校以外に行く、行かないを本人が自由に選択できる環境は必要だと思う🍀
義務教育の子ども1人にかかる費用は、小中合わせて年間100万円程度(子ども1人に毎年100万円の税金が使われている)
学校に行かない選択をした子どもには、その100万円を支給するコトで自由に学校以外の学びを選択するのもありなんじゃないのかな。
小中では年間1000コマ程度の授業があって、100万円➗1000=1,000円
授業1回の費用は1人1,000円なので、学校の先生は『子どもが1,000円を払いたいと思う授業をできていますか?』と問われているのかもしれない。
最近の先生じゃないけれど、学校現場にいる介助員としての僕の役割は、
困っている子ども同士を、先生と困っている子どもを、先生同士を、先生と外の世界を『つなぐ』かな😊

