※投稿を修正しました!

発達とは選択と変化の先に自分を生きる♪

遅くなってしまいましたが💦
明けましておめでとうございます✨



昨年から小学校で介助員として働き始めて、今まで以上に[違和感]を感じることが多くなりました。

①発達が凸凹な子、困り感を抱えてる子が各学校で増加傾向にあるのに、人手不足解消で必要とされている介助員は増やせず、待遇も年々悪化しているので、学校にとって必要な人材が集まらない。

②各学校に特別支援学級の有無はあるけれど、利用するにはハードルが高かったり、抵抗を感じる方もいらっしゃる、それだけでなく特別支援学級の担任が、特別支援に詳しい訳ではない現状がある。
それ以外にも、通級(通級指導教室)、ことばの教室などの公的制度はあるけれど、学校からの親御さんの送迎がなければ通えないなど矛盾がある。

③学校教育や先生方のしがらみや余裕の無さを痛感しました。
通常学級の中で先生も何とかしたい!と思っていても、個別対応(特別扱い)は難しい(できない)ので、困っている子を困った子や問題児としてしか対応できなくなってしまう。
ある意味、子どもだけじゃなく、先生方もどうしたらいいのか困っているのが現状。

例えば、今度こそガンバろう!と子ども自身が思っていても、自分にはどうしようもない行動などで注意され続けてしまうと、モチベーションや自己肯定感が下がり続けていって、もうガンバることをしなくなるケースもある。

現状、ただの介助員でしかない僕に学校の中で今すぐできるコトはほんの少ししかないけれど、その積み重ねには意味があって、可能性もあるので、来年度も続けていきます。

それだけでなく、
子どもの学習・人間関係・言葉の土台となる部分をもっと育てる環境が必要だと感じているので、学校の中だけでなく、学校でできないなら外で、遊びを通して発達する機会を作ろうと考えて[移動式遊び場]を始めることにしました。
(第一回目の開催は、一家族しか集めることができず、参加費&集団で遊べないなどがあるので、相談の上延期になりました。)

学習・人間関係・言葉の土台を育てる放課後遊び場(仮)とかも面白そうだと考えています。

今年も宜しくお願いします🍀