発達とは選択と変化の先に自分を生きる♪

今年の4月から介助員(特別支援教育支援員)として、特別支援学級のある小学校で働き始めて一番不思議に感じているのは
 
先生達だけの気になる子&困っている子のケース会議、ベテランの先生の今までの経験頼りだったりする身内だけで何とかしなければいけない支援をよく目にするコトです💡 
 
単純に必要な専門家と協働していくのはどうなのかな!?って考えたけれど、先生は自分で解決したい!しなければいけない!という気持ちが強くて、それも今の現状では難しい。(変わった経歴の介助員を珍しがってくれても、実際にアドバイスを聞かれることはなく、大丈夫そうかな?って先生にそのクラスの困っている子の話をしに行って、興味を持ってくれたりすると、情報交換&アドバイス的なことができたりします。他には子どもとの関わり方を見てくれていた様で、子どもの様子が全然違うらしく、そういう時には聞きに来てくれるコトも🍀)
 
 
そこでまず
安部博志『子どもの発達を支えるアセスメントツール』合同出版

を紹介してみようとするものの、手間になったり、アセスメントの見方や結果を活用していくための土台がない様なので難しいと感じて残念💦
 
2つ目は
木村順『6~12歳発達が気になる子を理解して上手に育てる本「小学校で困ること」を減らす親子遊び10』小学館

を紹介したものの、子ども本人ができることじゃないと、する時間がないらしくて、これも残念💦
 
3つ目に
岩永竜一郎『特別支援教育に使える【感覚+動作アセスメント】マニュアル-「感覚処理の問題」と「不器用」への対応法』合同出版

【感覚+動作アセスメント】は教育・療育の現場で、子どもの感覚処理や協調運動に関する問題を分析し、支援に役立てるために作られたウェブサービス(スマホでもOK)
「感覚」に関する質問と「動作」に関する質問に回答することで、個々の子どもの「困り」が明らかとなり、対処方法をレポートして出力できるのが最大のポイントで、この本を購入すると「2回無料!読者限定クーポン」もついているので、お試しもできるのでオススメです✨
 
僕の場合は、夏休みが1週間延長したおかげで、2学期が始まる前に気になる子どもの相談してくれる先生がいてくれたので、この本の動作アセスメント質問項目と感覚アセスメント質問項目の部分をコピーして渡して、先生にチェックしてもらったのを僕がウェブサービスを使って、アセスメント表を出してみました。
 
ただ、このまま渡しても、理解が難しくて活用してもらうのも難しいので、説明+感覚あそびカードも使って、アセスメントを活用した支援に興味を持ってくれたら嬉しいなぁ、まずここからだなって思っています😊