介助員として小学校での発達支援

今まで続けてきた
『介助員から学校教育にチャレンジ?!』の投稿はもう終了!
 
介助員の従事すべき業務内容は
[小学校内で介助を必要とする児童の学校生活の支援]
 
特別支援学級の児童の支援がメインなのに研修もないので、先生の手足としてただ動く存在。
 
僕は今までの経歴が特殊なのと、先生方にアピールした甲斐もあって利用価値があると感じてもらえたのか、比較的自由に動かせてもらっていますが、現状では介助員にできる限界に達しました。
(目立ち過ぎたので、学校でのチャレンジも発達支援も終了)
 
僕の肌感覚では、障がいのあるなしに限らず「育てにくい」「気になる」子どもは増えていて、カラダの育ちが不十分で、ココロと学習が安定していないです。
 
体育の時間に集団の中に入れず、一人でボール遊びをしている子
自分のやり方・こだわりがあって、相手が自分に合わせて一緒に遊んでくれないと「やらない」もしくは「もういい!一人で壁にボールをぶつけて遊ぶ」って人との関わりを止めてしまう💦

その子のやりたい動きに合わせてボールを遊んでいると(周りから見たら変に見えていたみたい😅)
 
ボールでの遊び方を提案したり、アドバイスをしても受け入れてくれて、遊びとともに人とのコミュニケーションもひろがっていきました。(そう感じているのは、僕だけですが😅)
 
例えば
①ボールをぶつけてコーンを倒す!(ボールを投げれなかったのに、的を狙って、当てるためのアドバイスを聞ける)
 
②ボール転がしっこ
(相手に向かって転がせて、他の子が入っても大丈夫!)
 
③フラフープを持って来て、その中にボールを止める
(他の子の提案を受けて、遊び方を変更できる!)
 
④自分が決めた時間や回数に満たなくても、片付けることができた!
 
これ以上は書けないので、
この投稿もこの一回で終了!
 
介助員が、他の方法でもいいのだけれど、発達支援を担当する人が学校に居て欲しいと思うね🍀