介助員から学校教育にチャレンジ?!

先週は月曜日が運動会🎪の振り替え休日で、火曜日はスポーツテスト🏃、炎天下☀の毎日に蒸し暑さも加わり、呼吸が浅くなるマスク😷は地味にキツイ💦
 
そんな4日間を過ごした子ども達に、金曜日の終わりの会で先生が「ガンバった自分のコトを褒めてあげよう!」と伝えると、自分で自分の頭を撫でる子が出てきて、それを見た他の子ども達も自分で自分の頭を撫でだす💡
 
コロナ禍になって、窮屈なマスクだけじゃなく、黙食だったり色んな制約や制限の中でストレスを感じている子達がたくさんいて、おんぶして!抱っこ!抱きつきたい!手をつないで!頭を撫で!って訴えてくれる子もいれば、自分の身心の状態にどうしていいか分からず落ち着かない、不安定な子もいるので、声をかけるだけじゃなくて、可能な限りその想いに応えていたら
 
ある子が突然「先生もガンバってたから、頭撫でてあげる!」って、子どもって本当にスゴいよね!
 
子どもは未熟だから、カリキュラムに沿って指導しなければいけないってなりがちだけれど…
 
子どもの中には、一人ひとり興味・関心の宝物がある✨
尋問じゃない「対話」をしながら、提案をしていくと子どもは自然と学び出して発達していくのになぁ~って考えてたりします🍀
 
あとは少しでも3つの間(例えば、好きなことができる空間・自由な時間・年齢関係なく意気投合できる仲間)があれば、なお面白くなるのになぁ🎵