体を使って、動いて遊んで、
体と頭と心の状態に気付いて発達🎵
①養老孟司・甲野善紀『古武術の発見 日本人にとって「身体」とは何か』光文社

②岡田慎一郎『親子で身体いきいき古武術あそび』NHK出版

この2冊を読んでみると
江戸時代に生きた人達の身体の使い方(がんばらない、蹴らない、力まない、自然に楽に)が、
思想&制度の近代化によって
今の身体の使い方(力いっぱい、床を蹴って、必死に、努力しろ、我慢しろ)に変化したのが、分かりました💡
古武術的な発想から考案されたあそびが、カラダの自然な力をどのように目覚めさせるのか、まだ試してないから楽しみでワクワク🎵
3年に参加させてもらった
[合気道に学ぶリラクゼーション]で学んだ身体を使ったあそびとの共通点や似てるあそびも合って理解が深まりそうなのもワクワクしてます😁
写真は、
膝や腰をつけないで、感情と格闘して5分(25分)やり過ごすあそび
(視点を変える、しんどい中でどう工夫していくかを楽しめます😁🎵)

