アフタフ・バーバン関西の
北崎圭太さんが、休校期間の間、自宅でできる【家あそび】を発信していく!という宣言💡に共感したので、僕も便乗します😁
家あそび⑩
【カラダを使って遊ぼう🎵】
1.『宝探しゲーム』
洗濯バサミを用意💡
①『目を閉じて~。体のどこかに
洗濯バサミを隠すよ。』と相手に伝える。
②肉を挟まないように(笑)
お腹でも背中でもズボンの裾など、どこでもOKなので、洗濯バサミを隠す。
(この写真では背中に隠しました。)
③相手に目を開けてもらい、どこに洗濯バサミが隠されているかを探し当ててもらう。
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これは衣服に洗濯バサミを隠して、「自分のカラダ」を意識するための遊び。
「モノ」を感じて、触感や圧も感じるので、よりその部分に意識が向きやすくなる。
親子でお互いに隠し合っても面白いし、
お互いの背中に洗濯バサミをいっぱいつけて、ヨーイドンでどちらが早く全て取れるかを競争するのも楽しいよ~🎵
2.『カラダの部位当てゲーム&
タッチ遊び』
①相手に目を閉じてもらって、
手を出してもらう。
(片手でも両手でも、足の指でもOK)
②指に1本だけ触れて、『どの指触った?』と聞く。
③目を閉じたまま、どの指を触ったかを
答えてもらうか、触った指を指を指してもらってもOK
④目を開けて、当たっているかを
確認する。
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ボール・消しゴム・ハサミ・のりなど
身近にあるモノを用意💡
上の①~④の順で
手の感覚で何かを当てるゲームに
発展させるのも面白いよ~🎵
目を閉じて、触られたり部位&触れたモノを当てるのは、やってみると案外難しいので今度こそ当ててやる!って熱中するかも🎵
この2つの【家あそび】は、
「ボディイメージ」(脳の中でのカラダの地図)を育てる遊びです。
「自分のカラダ」を認識できると、運動やカラダを動かすのがスムーズにできるようになります。
↓↓↓
※やってもらいたくなるのは分かりますが、相手のペースやリズム、タイミングもあるし、相手がワクワクしたり、楽しめるかが一番大切なので、ムリヤリさせたり、押しつけるのは禁止です‼
【参考書籍】
『月刊クーヨン 2019 10』クレヨンハウス





