7月16日(火)からフルタイムパートとして、縁あって働かせてもらうコトになった会社🏭でする仕事は業務用エアコン部品の製造補助なので

少し前までフルタイムパートとして働かせてもらっていた敷物工場の機械オペレーター補助と似ている部分があります。

今回のお話は
機械を相手に工場で働いていた時に
感じた想いです‼

教育や障がい児福祉とは全く違う職種
ですが、人と関わったり、発達の(支援・
サポート・きっかけ作り)をしている人に
とって大切にして欲しい気付き💡が
ありました。

【僕のしていた仕事の場合、操業から30年動き続けている機械の限界は決まって
いるし、調子などはその日によって違う
けれど、それはどうするコトはできない
から、しっかり見極めて、調節しながら
見守りつつ、最高のパフォーマンスを
出せるように機械と向き合って、
限られた時間の中で引き出していく
しかありませんでした。】

『教育や障がい児福祉でも、上の【】の
文章に当てはまると感じた方は、子ども
を大人を自分の思うようにコントロール
をしてはいないでしょうか??』

人は機械ではないから、限界を決めれ
ないし、その人によってペースもリズム
も全然違うから、限られた少ない時間の
中でその人を見極めるコトなんてできない。
それなのに効率や効果ばかりを追い求め
過ぎて、発達の(支援・サポート・
きっかけ作り)と称して、訓練や練習を
課して短期間で成果を出せたとしても、
その人自身にムリをさせていたり、
自然な発達の邪魔をしていて、その人を
のちのちしんどくさせてしまう結果に
招いてしまうんじゃないだろうか‼


僕は意味のある発達の(支援・サポート
・きっかけ作り)だけをしないといけない
と思い込んで、スランプに陥って
遊びで発達🎵の活動を休止していました
が、ある人が僕の問いかけに対して
頭を空っぽにして、楽しくて、集中
できる遊びからこどもは発達できる環境が
整うのだと思うのですが、「意味あること
だけする」という発想の中では「空白=
創造性」には結びつかないのかもしれ
ません。』と自分の中にあった大切な
答えに気付かせてもらえたお返事を
いただけたおかげ✨もあり、モヤモヤ
ぐるぐるしていたスランプのトンネル
から抜け出せました😊