7~8月に短期アルバイトの学童保育指導員として働いたコトをきっかけ🌿に、
その学童保育の内容と指導員さんの
子どもとの関わり方に疑問があったので



↑↑↑①~③は以前の投稿です💡

役員さんと話し合いをする中で、
【学童保育の立て直し】の依頼をいただき、9月~11月は柿の仕分けの短期アルバイトをしながら、ただ必死に【会議】の回数を重ねていた中、突然11月から本格的に【学童保育の立て直し】が始まってしまいました。

どんどん話が大きくなり、
どんどん手からこぼれ落ちていき、
どうしようもない動きや流れの前では


自分の心と身体と対話(状態を把握)して
ほぐしたり、整えるコトができなくなり、
ムリをしないと前に進んでいけない道を
選択するしかなく、キャパシティー
オーバーのため12月からは学童保育の
仕事一本でいくはずだったのに
ご迷惑をかけしまって本当に
情けない話なんですが断念しました。

今回失敗した理由は、
もちろん僕だけの問題ではないのですが、
誰かの責任にしても成長がないので、
今だから気付いたコトは💡

①集団の意見や想いの1つ1つを
大切にし過ぎて、振り回されてしまった。

②必要な部分もあるとは思うけれど、
大人が一方的に保護者や子ども達に
ルールや決まり事を作ってしまうコト
に抵抗があった。

③一緒の目線で話せる仲間と
しっかり話す機会や相談する形を
作れなかった。

①②③に力を使い過ぎて、
自分を疎かにしてしまった。



ただ、その中でも今までであれば
すぐ折れていた心と身体が、辛く
しんどい環境の中でも折れずに、
『なんとか整えられるんじゃないか』
『これだけガンバれてスゴいやん』って
前向きに取り組めてはいたので、
それだけが前より少し成長できていた
部分なのかもしれない。