で書かせていただいた
大阪にある
学童保育所の指導員(契約社員)
の一次試験(説明体験会)

現場の体験は
この学童保育の特長でもある
異なる学年(1年生~6年生)の子ども達が
ごちゃ混ぜで、約50人と遊んだり、
おやつを食べたりと関わるのは
楽しかったのです😊🎵

ただ体験をするのと、
働くのでは話が全然別物




説明会でお聴きした上層部の方が
話されていた理想の実現に対する
現場の現状は

【指導員の配置人数&1人で
見る子どもの人数との関係】で

①異なる学年の集団なので、
丁寧な関わり方や発達支援が困難。
②丁寧に対応するためには、
勤務時間などの拘束時間が
長時間労働になりがち

この2点を体験と説明会のち、
二次試験(面接)に進むかどうか
も含めて話し合った末、自分には
ムリだと感じて、お互いが納得できた
ので、今回のお話はお断りしました。

この説明体験会で
改めて自分が何をしたいのかを
確認でき、この学童保育所の方にも
背中を押していただきました。


A.体と心は繋がっている。
子どもにとって感覚を刺激したり、
体をしっかり使って遊ぶことは
人生の土台の部分になり、
コミュニケーションや学習が
スムーズになったり、自分に
自信を持てるなどの心の成長にも
繋がるので、子ども達の土台を
しっかり育てるサポートや
保護者のケアもしたい🍀

B.その子の表情・呼吸・感覚・
動きを見たり、感じながら、
集団の中でも子ども達一人ひとり
を見て、子ども達が【楽しむ】&
【やりきるコト】を大切に、
発達(成長)していくサポートや
きっかけを保護者支援も
含めてやっていきたい🍀