2017年5月20日(土)
親友の家の畑で、僕は畑仕事の手伝いはせず、工事現場の重機が大好きな親友の子どもと、本気で(笑)工事現場ごっこをしています💡
前回は着替えを持っていなかったから出来なかったけれど、裸足で走り回ったり、玩具のスコップを重機に見立てて、砂山づくりなど、足の裏が刺激されて気持ちイイし、砂わ足の指で掴む感覚がなんとも言えない🎵
子どもが裸足になりたがるのもわかる(笑)
【裸足保育👣】なるものもあるらしく、足の裏には『固有受容器』と言って感覚を脳に伝えるセンサーの働きをする器官が多くあり、足裏からの刺激は脳に伝わり、足からの刺激が多いと脳が活性化されるらしいです💡
自分のカラダのケア🍵のために続けている
ビルディング・ブロック・アクティビティ(BBA)で学んだ『足を伸ばすアクティビティ』が遊びながらできるので、一石二鳥でした🌱
固有受容器についての詳しい説明は
運動神経が悪い原因は脳と固有受容器にあり!から引用↓↓↓
この現場センサーの一つである
固有受容器が感知するのは
力の強さや方向
動きの方向や速さになります。
そして、そこで感知した情報を
会議室である脳や
反射中枢である脊髄に送るというのが
固有受容器の役割になるわけですね。
そう考えると、
会議室である脳が十分に使えないと、
いい指令が筋肉に出せないので、
いい動きができないということに加え、
逆に、
現場である固有受容器が
しっかりと現状を感知することの
重要性も理解できるのではないでしょうか?



