【現在のところ強迫性障害に効果的な治療法は2つあります。それらを単独で用いられることもあれば、併用されることもあります。1つは薬物治療で、脳内のセロトニンの利用率を増やす治療法であり、もう1つは行動療法の技法を組み込んだものです。目下のところ両者それぞれに効果が認められているようで、文献上でも、併用した方が単独で用いるよりも良好な結果が出ると示唆しているものはほとんどありません。】
【】の説明は、監修古川壽亮『不安障害の認知行動療法(3)患者さん向けマニュアル』2005年4月11日星和書店から引用
僕は[薬物治療]を行いながら、
[行動療法の技法を組み込んだもの]は
何度か試したものの、自分には難しく
合わないと感じたので、その代わりに
発達支援コーチが提唱している
[発達のピラミッド]が、活用できる
のではないか💡と毎日、カラダにアプローチして、マッサージやエクササイズを行ったり、呼吸と姿勢を整えるコトでココロが緩んだり、ラクになるコトから実感しています。
※言語や学習、コミュニケーション(大人はパフォーマンスに置き換えられる)は、「呼吸・感覚・動き」の発達の土台に支えられています。
※印の文章の()以外の引用:灰谷孝『人間脳を育てる 動きの発達&原始反射の成長』2016年6月23日花風社
○[発達のピラミッド]の呼吸は
【最近になって呼吸法が健康面だけでなく、精神面にも非常によい影響を及ぼすことが科学的にも証明されました。呼吸をゆっくりするとセロトニンが多く分泌されるのです。ストレスからうつになる人はこのセロトニンが不足しているのです。セロトニンが持続的に分泌されることで、精神が安定し、不安やストレスが取り除かれます。この呼吸法を心をこめて行なうと、さらに効果は倍増します。】
【】の説明は、高田明和『新装版ストレスをなくす心呼吸』2006年11月10日再版 二見書房から引用
○[発達のピラミッド]の姿勢(動き)は
合気道のリラクゼーションで学んだ
姿勢=器で、安定していると中が
穏やかなので、呼吸も安定して、
余分な力が抜けて自然体でいられ、
しんどさも緩めるコトができる。
その他に
カラダのケアや
原始反射の発達と統合のため
自分を守るのに、よく背中を固めているので、毎日、発達支援コーチの初級講座で教えてもらった自分でできる[恐怖麻痺反射]の統合遊びやビルディング・ブロック・アクティビティ(BBA)の頭蓋骨タッピングを続けています。
心身のバランスが安定してきている
ので、6月からの職場復帰を目指し、
来週から1週間ごとに半日・15時まで
・退社する定時の18時までと、
勤務時間を伸ばしていく[ならし出勤・段階的出勤]を行います。
これからカラダとココロがどう
変化していくのか、また報告しますね💡



