実は、登校しぶりする子ども達は結構いるんです。
見通しが立たなくて不安になったり、楽しくない、何か本人にとっての理由が必ずあって、学校に迎えに行った際に、「学校ガンバったんやから、放課後等ディサービス事業所に行かなくてもイイでしょ!」って子どももいて、焦らずゆっくり話を聞くと、その他の理由も話してくれたりして、本当は来てもらえるよう説得しなきゃいけない立場なんですが、理由やその子の状態によっては、親御さんと話をして、放課後等ディサービス事業所を休むコトを提案する場合もあります。
色んな支援やサポートをせずに、ただ休ませるのは無責任だと思いますが、本人が行きたくないのに無理矢理行かせるのはおかしいと僕は思うし、まずは学校や児童発達支援・放課後等ディサービス事業所が本人にとって行きたい場所にならないとね。

シェアさせていただきました。


【サイトから引用】
息子は幼稚園の時から「いやだ、行きたくない!」という登校しぶりがありました。もう、渋りまくりです。

9年間もそれは続き、今やっとわかった「子どもが行きたくないと言ったら、親はどうしたらいいのか」ということを皆さんに伝えたいと思います。

9年続いた登校しぶり、ようやく辿り着いた「親だから出来ること」 LITALICO(りたりこ)発達ナビ