2012年の読売新聞の
『保育新時代』の記事で
キーワードは
①やりたい事は園児が決める
②達成感が学ぶ力に
③見守りで意欲を引き出す


大好きな1度見学に行ってみたい!1982年に保育仲間が集まって創設した『りんごの木』
保育者が答えを持たず
ミーティングで子ども達が決めていく実践の内容が楽しく描かれた
柴田愛子・青山誠『子どもたちのミーティング~りんごの木の保育実践から』2015年3月1日 りんごの木

【本文から引用】
子どもたちは、おとながどう思っているのか、何を正解にしているかをよく知っている。
子育てや保育や教育というのは、おとなの側の「こうあるべき」とか、「正解」を主にして、たいていの場合されていく。
おとなの思っている正解、こう育ってほしいというものと、子どもの本音の部分っていうのはいつもずれている。
それを上手にかわしておとなの期待に沿うような外面だけを持っていく子どもに育てたいわけではない。
その子を本当に人として育てていくことを考えるなら、別な言い方で言うと、その子自身の思考力とか判断力とか、心の豊かさとか、その子の生きていくための力になってほしいと考えると、その子と同じ目線でいっしょに考えていく、耕していく以外にないと思うの。
おとながおとなのメッセージを伝えて安心しているのは、教育でもなんでもないと私は思うから、子どもと同じ目線で子どもの心と頭を揺さぶっていくミーティングという方法は、とても有効だと思うのね。
『保育新時代』の記事で
キーワードは
①やりたい事は園児が決める
②達成感が学ぶ力に
③見守りで意欲を引き出す


大好きな1度見学に行ってみたい!1982年に保育仲間が集まって創設した『りんごの木』
保育者が答えを持たず
ミーティングで子ども達が決めていく実践の内容が楽しく描かれた
柴田愛子・青山誠『子どもたちのミーティング~りんごの木の保育実践から』2015年3月1日 りんごの木

【本文から引用】
子どもたちは、おとながどう思っているのか、何を正解にしているかをよく知っている。
子育てや保育や教育というのは、おとなの側の「こうあるべき」とか、「正解」を主にして、たいていの場合されていく。
おとなの思っている正解、こう育ってほしいというものと、子どもの本音の部分っていうのはいつもずれている。
それを上手にかわしておとなの期待に沿うような外面だけを持っていく子どもに育てたいわけではない。
その子を本当に人として育てていくことを考えるなら、別な言い方で言うと、その子自身の思考力とか判断力とか、心の豊かさとか、その子の生きていくための力になってほしいと考えると、その子と同じ目線でいっしょに考えていく、耕していく以外にないと思うの。
おとながおとなのメッセージを伝えて安心しているのは、教育でもなんでもないと私は思うから、子どもと同じ目線で子どもの心と頭を揺さぶっていくミーティングという方法は、とても有効だと思うのね。