気になるコトが2つ‼
①「ニッポン1億総活躍プラン」の障がい者、難病患者の就業について考えるのなら、福祉関連事業者の意見も必要だけれど、この記事を見る限り安易に【働け!働け!就労率だけ上げろ!】って聞こえるのはなんでだろ??

②当事者との意見交換はしないのかな??確かに色んなA型事業所はあるし、外側から見て一般就労する能力のある人と判断できるのかもしれないけれど、本当に大事なのは当事者がどう思っているか💡であって、自信をつけたり、不安をなくすために、自立訓練事業所・就労継続B型事業所・就労移行支援事業所・A型事業所などを自分で選択して、ステップアップした先に、一般就労があるって考え方はダメなのかな??



【サイトから引用】
1億総活躍社会実現に向けた工程表「ニッポン1億総活躍プラン」を今年5月にまとめることに関連し、障害者、難病患者の就業について、福祉関連事業者を招いて意見交換した。
加藤勝信・1億総活躍担当大臣に対し、「一般就労する能力のある人が就労継続支援A型事業所につながらないようにすべき」との意見が上がった。

 
 全国53カ所の就労移行支援事業所(障害福祉サービス)などを展開する㈱LITALICO(リタリコ・東京)の長谷川敦弥社長は、ハローワークがA型事業所を紹介して就職に至ったケースを就職実績に含めないよう改めることを提案した。A型事業所への安易な紹介を減らし、一般就労を増やすべきだとした。


 就労移行支援事業については、本来の目的である就職支援に特化した事業内容にするよう主張。現在は利用者に支払う工賃の発生する委託業務を行う事業所が多いとし、改めるべきだとした。

福祉新聞