児童発達支援・
放課後等デイサービス事業所の現場で
様々な家庭環境の中で育ち、
障がいを持っている未就学児 ~
一般の学校や特別支援学校に通う高校3年生までの子ども達に
学習【国語】・【算数】、工作など
を教えるのに
市販の問題集をコピーして
その問題集に子ども達を当てはめて、
できる・できないを判断しているだけ
で、『情熱はある‼』ってよく話してくれるけれど、【子どもを理解する】ために、子ども達の【障がいの特性】や【発達の道すじ】を学ぼうとはしない人が多い。
相手に変わって欲しいと思った時は、自分の内側を見るチャンスであり、
他人を変えることではなく、自分を新しく作り上げるコトが大切だから、
僕が学習【国語】・【算数】、工作の課題を、子ども達に合わせて用意できるよう一から勉強しようと思う。
そこで
佐藤比呂二『自閉症児が変わるとき 大きな心の土台をつくる』2004年11月30日 星雲社

が参考になります。
【この本の中の
コラム:子どもの理解の基礎
から引用】
障がい児教育で最も大切なことの一つに、「子どもを理解する」ということがあげられます。
子どもの目に見える姿だけでなく、内面も含めてまるごと理解するにはどうすればよいのでしょうか。
①発達の道すじ
まず大事なことは、子どもの現在の力量を知ること。しかしそれは、単に「何歳では○○ができる」ということではありません。「子ども理解」がここにとどまっていては障がい児の指導はできません。大切なことは、「何歳では○○ができる」ようになるためにはどういった土台が必要なのか、その「道すじ」を知ることで土台をつくるための指導方針が見えてくるのだと思います。
発達とは、子どもの願いから生まれ、子どもが主体的に獲得していくものです。けっして、押し付けられるものではなく、子どもこそが発達の主人公なのです。「~したい」「~できるようになりたい」、でも、できない現実との矛盾。その矛盾を乗り越えるコトが発達。その道すじを丁寧に育ててあげたいものです。
この著者の考えにとても共感できるので、【発達の道すじ】を学ぶため
昔からヴィゴツキーが提唱した「最近接発達領域」の考え方が好きなので、
藤野友紀『発達を学ぶ 発達に学ぶ 誕生から6歳までの道すじをたどる』2015年7月9日 全国障害者問題研究会出版部

を読みながら、まとめています。
放課後等デイサービス事業所の現場で
様々な家庭環境の中で育ち、
障がいを持っている未就学児 ~
一般の学校や特別支援学校に通う高校3年生までの子ども達に
学習【国語】・【算数】、工作など
を教えるのに
市販の問題集をコピーして
その問題集に子ども達を当てはめて、
できる・できないを判断しているだけ
で、『情熱はある‼』ってよく話してくれるけれど、【子どもを理解する】ために、子ども達の【障がいの特性】や【発達の道すじ】を学ぼうとはしない人が多い。
相手に変わって欲しいと思った時は、自分の内側を見るチャンスであり、
他人を変えることではなく、自分を新しく作り上げるコトが大切だから、
僕が学習【国語】・【算数】、工作の課題を、子ども達に合わせて用意できるよう一から勉強しようと思う。
そこで
佐藤比呂二『自閉症児が変わるとき 大きな心の土台をつくる』2004年11月30日 星雲社

が参考になります。
【この本の中の
コラム:子どもの理解の基礎
から引用】
障がい児教育で最も大切なことの一つに、「子どもを理解する」ということがあげられます。
子どもの目に見える姿だけでなく、内面も含めてまるごと理解するにはどうすればよいのでしょうか。
①発達の道すじ
まず大事なことは、子どもの現在の力量を知ること。しかしそれは、単に「何歳では○○ができる」ということではありません。「子ども理解」がここにとどまっていては障がい児の指導はできません。大切なことは、「何歳では○○ができる」ようになるためにはどういった土台が必要なのか、その「道すじ」を知ることで土台をつくるための指導方針が見えてくるのだと思います。
発達とは、子どもの願いから生まれ、子どもが主体的に獲得していくものです。けっして、押し付けられるものではなく、子どもこそが発達の主人公なのです。「~したい」「~できるようになりたい」、でも、できない現実との矛盾。その矛盾を乗り越えるコトが発達。その道すじを丁寧に育ててあげたいものです。
この著者の考えにとても共感できるので、【発達の道すじ】を学ぶため
昔からヴィゴツキーが提唱した「最近接発達領域」の考え方が好きなので、
藤野友紀『発達を学ぶ 発達に学ぶ 誕生から6歳までの道すじをたどる』2015年7月9日 全国障害者問題研究会出版部

を読みながら、まとめています。