2016年3月7日に
うつ病のTV特集が1時間あったが、30分見てしんどくなっちゃいました。

1時間でTVを見た人に、
分かりやすく伝えてくれたんだと思うんだけれど、人によってうつ病の症状は違うのに、うつ病はこうだ!って型にはめて、決めつけられるのはイヤです。

僕が自分の精神疾患(うつ病と強迫神経症)のコトをオープンにしているのは、アドバイスをしたい訳でも、大変やなぁ~って思って欲しい訳でもないです。
ただ【こういう人もいてるんやな】【こんな方法もあるんやなぁ~!】とか、見てくれた人が自由に判断してくれたらイイんです。

簡単に治るなら、11年も精神疾患と付き合ってないので、何かのきっかけになるなら、それはそれで嬉しいです。


僕が精神疾患と向き合う
きっかけになったのが

細川貂々『ツレがうつになりまして』平成23年8月5日・『その後ツレがうつになりまして』平成23年11月1日・『7年目のツレがうつになりまして』平成25年4月10日 幻冬舎
の3冊で、アニメなので読みやすいし、面白くて、うつ病を気楽に知ることができるのでオススメです。

この本がきっかけで、細かく日記をつけ始めました。

そして、前の職場を休職して、復職しようと思った時に出会った本が

闘病中の現役サラリーマンが教える2度の休職、復職を繰り返し、現在も週に1度心療内科に通院と抗うつ薬の服薬を続けている
酒井一太『「うつ」とよりそう仕事術』2011年12月19日 株式会社ナナ・コーポレートコミュニケーション

【本文より引用】
復職はゴールではなく、その先が重要。うつでも健康な人と互角に戦える戦術が必要。

早く復職しなければと焦る著者が毎日のように読んで、心の支えにした文言が「スモール・スロウ・バッド・ステディ」(ちっぼけでも、歩みが遅くても仕方ない、堅実にいこう。)





こういう本との出会いもあり
生活リズム日誌や活動記録表の代わりに、仕事・生活・余暇を三本柱にした【日記】で、睡眠時間・服薬・日中の活動・良かったこと・気付いたこと・気分などをコントロールしています。





最近、他にも面白い研修との出会いがあって、だいぶ楽になったので、また紹介します。