ブログネタ:教習所の思い出
参加中
くろすけは。
周囲から持ってないと思われていますが。
実は持ってます。
車の免許。
AT限定ではありますが。
育ってきた環境が違うから、車が必要か否かって人によって違うと思うんですが。
くろすけのおうちはバス停の目の前だし、別に車が必要ではない生活なので、免許証はただの身分証です。
ま、そんな人いっぱいいるよね。
くろすけはどうしても道路交通法とか覚えられない上に、車以外の知識に乏しくて・・
筆記試験に3回も落ちました
大体にして、あの試験、深読みしすぎると、間違えるという、誰が作ったのかすごい意地悪な問題多くて。
素直なくろすけはそれに見事に引っかかり、合格点に届かない日々が続きました。
最後はあれね。
ジンクスに頼ったね。
どこにでもあるのかもしれないんだけど。
○曜日に行くと受かりやすい。っていうジンクス。
でも、それで受かった訳だから、あながち信憑性があったのかもしれないなぁ・・・と思う訳で。
っで、そんな教習所生活の中でも一番衝撃を受けたことをネタとして書いておきましょう。
あれはくろすけの仮免実技試験の時の話。
坂道発進の試験が第一段階にはあって。
※第一段階ってのは教習所内で行う練習ね。第二段階から外へ出る。
もうどうやってやるのかすら忘れちゃったんだけど。
ブレーキ引いて、左手でレバーを変えて、アクセル踏んで~みたいな感じだった気がする。
くろすけ的に。
坂道発進はクランクと同じくらい得意だったんで。
余裕で終わるかと思われたんですよ。
そしたらね。
試験が終わって、合格。って言われた後に、担当教官が。
「くろすけさんの坂道発進は脇見運転だったから」
とのたまった。
あれ?脇見って一番やっちゃいけないやつじゃね?
と思って。教官に聞きなおした。
「うん、くろすけさんの坂道発進の時、レバー見すぎだから。」
と。
二速に変えるんだっけ?分からないけど、その時にガン見しているらしい、くろすけ。
あと数秒で、得意だと思っていた坂道発進のせいで不合格になるところだった。
それ以来坂道発進はしていません。
むしろ、お恥ずかしいお話ですが。
教官なしで、公道走ったことがありません。
仲良しの男の子に。
「走る棺桶」
といわれました。
余談ですが
無線教習ってのがありまして。
教官が無線で指示してくれて、うちらは一人で教習所内をウロウロするっていうのなんですけど。
あれって。
車の中での音、全部聞こえてるらしいですね。
舌打ちしたのとか、早く行けよ。とかってイライラしていたの、全部聞こえてたのかな・・・。
遠くから見えないんじゃないのかって思うのに。
「はい、くろすけさんキョロキョロしない!」
って言われたのは未だに不思議。
あ、後。
第二段階で、ちょっと狭い道をスピード落とさずに曲がっちゃった事とか。
大丈夫だと思って、そのまま進んだら、教官に「今の、信号無視だから」って言われたとか。
教官達がくろすけをさっさと卒業させたがっていたのがとても良く分かりました。
ちなみに、こんなくろすけより酷い人はいるもので。
ある友人は、アクセルとブレーキ踏み間違えて、教習所内の植木に突っ込み、一台廃車にしたとか言ってたな。
教習所内でそういうことあると、その時の教習は一時全てが中断するらしいね。
もう一人の友人は田んぼに突っ込んで、自分の車、廃車にしたって言ってたな。
くろすけの周囲の人たちにはあまり免許を与えちゃいけない気がするよ。
