えっと、金曜日になります。

母の付添で、Fantastic Night Vol.2を見に行ってきました。なかのZEROまで。



東京室内管弦楽団と加藤登紀子さんのコラボコンサートで。

今回が初めてではない様です。



うちの母は、とんでもなく方向音痴で。

前にも、一人でコンサートへ行くというからあっそ的に送りだしたら。



山手線を反対方向に乗ったあげくに。

新宿駅の出口を間違えて、結局電話でナビするはめになりました。

シアターアプルには東口に出ろと言ったのに。今何が見える?って聞いた時に高島屋って言われた瞬間。

あほや・・この人。何で南口のほうに出てるん・・・って思ったくろすけがおります。




そんなわけで初めて行く場所には必ずついていく様にしています。



ま、一種の親孝行だと思えば。それで。



登紀子さんの登場は第二幕からということで。

第一幕は東京室内管弦楽団の演奏です。



演目を見た時に、J.シュトラウスの美しき青きドナウしか知らなくて。

これは・・寝るな(仕事帰りだったから)と思ったんですが。



とんでもない。

寝てられなかったw



私は観光列車と雷鳴と稲妻(電光とも書くのかな?)がお気に入り。










最後にはパイレーツオブカリビアンのシンフォニック組曲が聞けたり。
かなり素敵な演奏でした( ´艸`)
行ってよかった。



第二幕はといえば。
紅の豚のテーマだった「時には昔の話を」だったり。

エディット・ピアフの名曲「愛の賛歌」「バラ色の人生」だったりが聞けて。
こちらも大満足。


もちろん最後は百万本のバラでしめ。


と思ったらアンコールで知床旅情がwww



しかも、皆さんで歌いましょう~とか言われたけど。
あたし知らない・・・。最初しか知らない。(そんなのばっか)




いやはや。
良き一日でありました。