笑いのツボというものがあります。
私は誰かの可愛い間違いを大爆笑してしまいます。
または下ネタだったりすると、笑いが止まらなくなります。
正直な話。
気管支から、喘息に似た音が出るほど笑ってしまうこともあります。
いつもはそこまで笑わないのですが、たまーに入ってしまうことがあります。
スイッチ。
今日はそんなくろすけの愉快な先輩の一言を紹介します。
隣の同僚が「蓼科」という住所の「蓼」が読めませんでした。
彼女はまず、目の前にいる先輩に聞いたみたいです。
答えが手に入れられなくて、次に隣にいたくろすけに聞いてきました。
文字を見れば分かるのですが、くろすけは何を思ったか。
「たてしなのしな!」
と言いました。
蓼科のしなは科だというのに。
ぶっちゃけ結果オーライです。
蓼科という言葉を出した事で、彼女は住所を打ち込むことに成功したからです。
素晴らしい。
そんな時。
彼女の口から出た言葉。
まさに爆弾でした。
「Nさん(先輩の名前)は、ニラって言ったんですよ。」
ここで噴出す。
絶対に違う。
しばらくしてから、彼女の口から真実が紡がれる。
「Nさんはニラ、もしくはネギって言ったんですよ。」
何だその主婦的な・・・
もー何をしていても、もしくはネギ!のフレーズを思い出してはニヤニヤ。
噴出し、くっくっくーと笑う。
今も笑いながらこの記事を書いています。
ニラ、もしくはネギって・・・・・
そのフレーズがお気に入り。
つーか言う前に絶対違うって分かっているのに・・・・
言ってから、あぁそうか~っていう顔をする先輩が異常に可愛すぎます。