今更ながらですみません。


鴨川ホルモーを読みました


趣味は読書だよ。とか言っていたりするくろすけは大体公表している趣味はダミーです。


気になっていた作品ではありますが、文庫以外は手が出しにくい現状で。

くろすけは買わなかったんです。


そして先日、鴨川ホルモーが文庫化。


久しぶりに心踊る作品に出会えました。


ちなみに、好みとして言うなれば、現実に非現実が混ざっているような作品が良いです。



歴史小説も好きですが、歴史は作られた物語より、史実というか現物が読みたい派なのど古文書とか見るとウキウキします。
まぁ読めずに挫折しますが。


そういえば、私の友人で見た目大変大人しいのだけど口を開くと面白い事しか言わないやつがいまして。

古文書の授業の時(そういう授業が史学科にはあるんです)隣に座っていてこんな事がありました。


一文ずつ解読しながら進むその授業で私の番がきて、読み進んでいたんですが、途端に読めない字が出てきました。
中世の文書だったんですが、前を見ても分からず。

教授に次の文字がわからないと伝えました。



教授曰わく


結婚式を思い浮かべて、式の次にやるのは?


と丁寧にヒントをくれました。



結婚式に出た事もなかったので隣にいた友人に何だと思う?と聞きました




友人は堂々と



くろすけ!二次会だよ。



と教えてくれました。






違いました。





披露宴です。
披露という文字が私は分からなかったんです。



教授のツッコミに私は笑いが止まりませんでした。




二次会の前にやるやつ!








他にこんな話もあります。



やはり私が読めない文字が出てきて友人に助けを求めました。

教授曰わく


将軍の次の位。




友人がすかさず



老中だよ!



と。




既にツッコミを諦めた教授が



四職ね。



と。





仕方ないので私がツッコミました



老中は江戸時代だろ。と。





とにかく愉快なやつだったなぁと今思い出し笑いしています。