舞台、鉄人28号とネオロマンスステージ遙かなる時空の中で~朧草紙~を見てきました。




鉄人28号の話。



すみません、話についていけません。

ていうか、これはどんな話なのかすら分かりませんでした。

脚本が悪いよね・・・これは受け付けないわ。っていう話をしていて。

ついでに、受付周辺は関係者でいっぱいなもんで。

正直、一般人の肩身が狭いというか。一般人は別に見に来ないで良いんじゃない?みたいな感じっていうか。


何あれ?



パンフレットが2000円もして、まぁ、写真集みたいな感じの見かけ。

買ってみると、あらまぁびっくりメンコ付き。

いらねー


チケット代の11000円も、ほぼ美術代に消えてるんじゃない?って感じ。

いや、むしろ美術というより、鉄人代。

だって、あれ動いたんですもの。


私は、自分の贔屓の俳優さんが出ていたってのもあって、この舞台見に行きましたけど。

何回も見に行きたいと思う舞台ではなかったです。


健斗がかなり頑張っていたのが見れた事と、港に座っている正太郎の役の方の演技にお金を払った感じです。




無料招待でしたけどね。



ネオロマンスステージの話。


実は、姉の代わりで見に行きました。

初日も見に行ってます。

初日より断然面白かったです。


元々、遙かなる時空の中でというネオロマンスゲームは大好きだったので。

ネオロマンスで、舞台になるとしたらコルダくらいじゃない?って思っていたんですが、遙かの世界が完璧な形で広がっていて、素晴らしかったです。


あーいうものを見ていると、いつも役者が可哀想だなぁ・・と思うことがあるんですが。

何より、今回のアイルにそれを思ってしまいました。


テニミュでもそうだと思うのですが、原作があって、アニメがあって、声優さんがいる訳ですよね。

基本、元を知っていれば、その声優さんがあてている声というものを知っている訳で。


アイルの演じているアクラムに関しては、置鮎さんがめっちゃ低い声で演じてらっしゃる訳で。

アイルはどちらかといえば、声が高いので、違和感を感じてしまうのです。


アイルのアクラムは嫌いではないですけどね。


ちなみに、私の好きなキャラは天の白虎―藤原鷹通さんです。

根本くんが、ピッタリでして。

久しぶりに発狂するかと思いました。


しかも


マルチEDがその日は鷹通さんで。

マスクのしたで、ずっとニヤニヤしてました。


それにしても。

詩紋くんが実はヒロインじゃないかってくらいの庇われっぷりでした。


というか。

天地の青龍は、コマネチすんなー!




東京公演は本日までですが、あと、大阪公演があります。

面白い舞台なので、女性は見に行くとはまるかも?