夏休み2日目。

どこへ出かけた引きこもりのくろすけ。


日本青年館まで、ミュージカル「テニスの王子様」The Imperial Presence 氷帝 feat. 比嘉を鑑賞しに行って来ました。



まだ東京公演で、他に地域の方はこれから見ると思いますので、そこまでネタバレはしない様にしますけど。


簡単に自分的な感想を書きたいと思います。

でもやっぱりネタバレが少し含まれるので、まだ見ていない人はこのままブラウザを閉じたほうが良いかもです。



ちなみに、本日の昼公演。2階席での観劇でした。

※くろすけは観劇は2005年から毎年欠かさず行っております。

  劇場で見ているのは2代目からです。















































まず、一番感じたのは。

あくまでも原作を読んでいる人向けの舞台であるということ。



原作を読んでいない人だと、正直、どうして?っていう部分が多くなってしまうのが当たり前になってしまっている舞台だった。


残念な部分がいくつか。

手塚があの試合に臨む上で一番大切なミユキちゃんのシーン。

映像としてはミユキちゃんは登場したけれど、ミユキちゃんの説明が一切なかった為に、あの子、誰?って感じに。

しかも、その後、手塚のセリフに「あの子の様に~」とか入れちゃっているから、原作を前提にしないと、話が通じない。



ここが一番気になった。


千歳の妹でもあるんだから、別にミユキちゃんはセリフ入れても良かったんじゃないの?って感じ。

あの男をどろぼー扱いするミユキちゃんが可愛くてスキだ。



5Aを見たのですが。

可もなく不可もなくって感じです。

面白かったー!!!って感じでもないし、つまんなかった。って感じでもない。

これからの成長が楽しみな子達が5代目で。

Aキャスは追い越されない様に必死になれよって感じで。


日吉のハーフパンツは座った事で、脱がされずに済みました。






個人的にいえば。

5代目の乾が歌うまくて驚いたのと。

チョタが可愛かったのと。

河合くんのポーズがまたしても、吊るされたにわとりみたいなポーズだったのが気になりました。



明日も同じ5Aで拝見いたします。


今度は1階で見るので、今日とは違う目で見られるでしょうね。

楽しみです。