たまたま見たmixiニュースで。
こんな本と出会いました。
【公式サイト】
http://www.randomhouse-kodansha.co.jp/last_lecture/index.php
私の父は4年前に癌で他界しております。
反抗期らしい反抗期もなく、パパっ子だったので、しばらく落ち込み、それこそ初めて自分の目の前の世界が灰色になった事がありました。
父との思い出がある街は近づかず。
父を思い出すものすべてを排除する生活を送った事もありました。
父は、自分が末期である事を知りませんでした。
母の意向で、最期まで自分が治るんだって希望を持たせてあげたいという理由で。
家族や近しい人は知っていましたが、本人だけは知らなかった。
それが良かったのかは分かりません。
とても強かった人だから、もし知ったとしても、きっとその逆境を乗り越えようとしたと思います。
本の著者でもあるランディ・パウシュ教授は父と同じ膵臓がんで、25日に逝去されました。
しかしながら、この本、またYouTubeにあげられている動画にて人々の心にしっかりと記憶された事と思います。
動画を先にちょこっとだけ見てしまったんですけど、かなり面白いですよ。
暗い雰囲気の動画でもないし本でもありません。
本は明日から少しずつ読み進めたいと思います。