私は恐怖映画とか幽霊とかの類が大の苦手でございまして。

出来れば信じたくないと思っているんですが。

世の中には何とも不思議な事が多くてですね。

それがこの世の者の仕業ではないというのであれば、あの世の存在を信じざるを得ないわけで。


あの夢の国のお化け屋敷も、わたくし、入れないのでございます。


途中からは乗り物にのってしまうから、大丈夫に思えるでしょう。

ありえん。と思われるかもしれませんね。


いや、しかし。

あの乗り物に乗るまでに、エレベーターに乗るじゃないですか。

あの、壁に掛かっている絵が骸骨になっていくのが、恐怖です。

3歳の頃に大号泣してからというもの、トラウマなんです。


まぁ、そんな事は良いとして。

今日のネタは数年前にテレビから出てきた人の話をしましょう。


※私は怖くて見てませんので、多少知識に偏りがあるかと思いますが、許してください。



私、実は貞子を知っています。



はぁ?って思われるかもしれませんけどね。

実在するんですよ。


というか、毎日会ってました。


意味分からんですね。

実はですね。


あの貞子にはちゃんとモデルがいるんですね。

それが、私の通っていた学校の先生だったんですね。


所謂「国語」の先生でした。


懐かしいです。

厳しい先生でしたけど、凄く面白い授業をする先生でした。


霊感の強い人で、授業中に見ちゃったりして。



マジ怖い。



良く怖い話をしては私を恐怖のどん底に落としておりました。


「実は、そこの給湯室に、この前から兵隊さんみたいな人が立っててね。」


しばらく給湯室には近づけなかったー。


「教室の角は幽霊が集まりやすくてね、この前も、そのYさんの後ろあたりに来ててね。」


お見合い席でよかったー



先生が怖い話をするたびにリアルすぎて怖かった。

そんなことを思い出します。



何か、作者の先生の奥様がうちの学校の社会(確か歴史だったか・・)の先生で、同僚だったらしく、日常の会話でそんなことを話していたから、小説に出演してしまったんだって。

私が入学する前に辞めてしまったので、会った事はないんですけど、うちの姉は習ったことがあるので、確かな話です。

実際に私の高校の時の担任も出演しているんですよね。


怖くて読んでないから知らんけど!!!


在学中に40代だったから、もしかしてそろそろ50代??

久しぶりに会いに行きたいな~♪



いまだにお化け屋敷を文化祭でやった時に。

お子様達に、うちには本物の貞子がいるんだぞーって言って、子供たちが押しかけてしまった事を怒っているかしらw

興味津々なお子様は、勇敢にも職員室に「リングの貞子いますか?」って聞きに行ったらしい。

文化祭後に授業で、恨んでるって言われて。

笑った笑った。



でも先生は確かショートカットだった気がするけどね!!!



以上、思い出の貞子話でした。