いやはや、昨日はあまりに腹が立って、大変でした。
くろすけです。
今日は天気も良く、お昼休みに職場をまた抜け出して海を眺めに行って来ました。
海は広いね。
自分がどんだけ心が狭いのか、思い知らされそうになりましたけど。
でもひねくれモノなので、認めません。
まぁ、おにぎりを思いっきり食べていたら、目の前を上半身裸の男の人が現れて、ビビッてたら、全力疾走で遠く彼方へと消えていきました。
暖かくなると、あーいう人が増えるんですね。
ここは日本ですから、どうか服は着てください。
さて。
私はいつも、人間観察をしながら毎日を過ごしております。
というのも、以前に勤めていた会社が通勤に2時間半程度掛かっておりまして。
降りる駅までが短かったりすると、どうしても寝られず、周囲を観察し、ネタを探し出す事に没頭している訳です。
いつも思うことがありまして。
それを書き留めたいと思います。
私の最寄り駅は横浜のずっと南の方に位置しておりまして、まぁ、住宅街以外特に何も面白いものもない様な所なので、大体、同じ時間に帰宅すれば、同じ光景が目に入る訳です。
駅の改札を抜けて、階段を下りると、そこにたいやきのトラックがとまっているんです。いっつも。
しかも、娘なのか、女子高生が売ってるんです。
何故か繁盛しているんです。
いつも気になるんです。
君、手洗ってる??
先日は凄かったです。女子高生が3人、たいやきを焼いているんです。
しかも、焼けているか、ツンツンしてるんです。
態度だけで良いんだ、ツンツンすんのは!とかって突っ込みたくなったんですけど、まぁ、それは良いとして。
主人であるおっさん、どこ行った~?って横目で見つつ、通過したら、
おっさん、裏で煙草吸ってた。
今日なんて、女子高生が1人で接客してるから、おっさんどこ行った~?って思ったら。
裏で女子高生に囲まれてた。
ハーレムかよーって思ってたら、すみっこに男の子も一人だけいた。
しかも、皆手にはたいやき。
おっさん、娘の友達に自慢のたいやきをご馳走してんだ!って思ったら、酷く笑えました。
大変だな、お父さんも。
今度、2人でいる時に、
「お父さんのお手伝い?偉いわねーお嬢チャン。」
って言ってやろうか。
いや、どこのおばちゃんだって感じだから、せめて・・
「娘さんですか?お手伝いしていて偉いですね。」
程度で止めておこうか。
でも、これで「彼女です」とか言われちゃったらダメージでかいな。
んん~悩むところ。
とりあえず、この事が今の私の一番気になっている事です。