【写真の説明の巻】
1:牛肉だったけど、忘れた。
2:手裏剣グリッシーニ フォアグラテリーヌ添え
3:各種寿司
4:一見、たいやき。でも中身は牛フィレ肉
5:ディズニーの絵を書いて良いという許可がおりている人が来店した時に描いてもらったらしい。(むこうの席ではウォルトディズニーのサインが壁に書いてあった。)
昨日の越後屋と悪代官はあくまでもデザートでございまして。
中はダックワーズを金粉でくるんでいて、冷たくて美味しかったです。
ちなみに、あの箱、実は持ってくるときに風呂敷で包まれていまして。
それはもう本格的な越後屋でしたとも。
【上級忍者登場の巻】
手品をしてくれる、上級忍者の方が、いらした時。
全員気付かず(さすが上級忍者です)、たまたま何かの気配で私が横を向いた時に、その場に立ってた・・みたいな感じになっていて、笑いました。
存在感なさすぎ!って。
手品を全部で3つ披露してくださったんですけど。
最初のやつはタネを見破ろうとしたら、ブツを撤収された上に
「触らないでくださいよー」とか言われたから、断念。
2つ目は
「そちらの姫。お手伝い願えますか?」
って言われて、いい気になったので、手伝って、見事に見破りました。
(上級忍者さんはヤケになって、最後のタネ明かししてくれました。)
最後がね・・どうも。
ありがちなネタなんだけど。
多分、渡すときのトランプをすりかえているんだろうとは思うんだが、
ハッキリと見ていなかったのです。
私も一発芸に手品を加えようか、真剣に考えましたがね。。
やめました。
というか、普通に手品を楽しめば良いのに、しかめっ面で手品を
見破ろうとしている私達は凄い嫌な客だったろうなー。
【席の名前の巻】
席の名前が「龍煙」っていう席で。
化粧室へ行く時に忍者さんが覚えておいてくださいねーっていうから、
「え?りゅうれんですか??」って言ったら、
「ユーレーなんて初めて言われましたよ。」って言われて。
友人と「言ってないから、そりゃ、初めてかもしれないよね。」っていう話をしながら戻りました。
「龍蓮」だと思ったんですよ。私達の脳内はメデタイんで。
【記念品を買おうの巻】
せっかく来た訳ですから、何か記念品をゲットしようということで。
そこらへんにいた忍者を捕まえて、聞いてみました。
ストラップと、てぬぐいとTシャツと、忍者の衣装セットがあります。
って言われて。3人でおそろいのてぬぐいを買い。
私と英ちゃんでおそろいのストラップを買いました。
ストラップは金銀あったんで、友人2人とも、
悪代官なんだから金にしなよとか言ってきたんですけど。
「いや、私はそのくすんだ色が気に入った!」と言って、
銀を買うことにした訳です。
忍者の衣装セットは何と5万もするらしく。
私達の興味は店員さんが全員買ったのか・・ということにうつりました。
「いえ・・」って言葉を濁すから、ひらめいた私は
「あ、多分給料天引きなんだよ!」
ってでっかい声で言ってしまいました。
友人2人、リアルすぎて大爆笑。
でも、一度に5万も天引きされたらやってらんないよねーって言ってたら、
「支給されます」
って教えてくれました。
最初から言えや。
【ハッピーバースデー不発の巻】
デザートと一緒に忍者3人が来て、
ハッピーバースデートゥーユーと歌ってくれるんですが。
1人がはっぴ~って歌いだしたと単にろうそくの火が消える。
その場にいた全員が突然の歌声にびっくりして注目。
→祝われる私は大爆笑中。
「今のは予行練習です!」とかって言い放ってしまう忍者さん。
大人だから、不発だったのは我慢するよ。
でも、そのあとずっと笑いが止まりませんでした。
デザートのメニューは小さい和紙みたいなのに書かれていまして。
デザートを注文すると同時に
「こちらの密書は当店の機密でありますから
、姫にご注文いただけたら即座に消す決まりとなっております」
と火をつけて消してしまいました。
「やっぱりさっきの注文やめます。もう一度メニューください」
って言ったら、どうすんだろうね。って言ったんだけど、
友人の興味は違うところに移ってしまったので、
その問いに対する素敵なお答えは戻ってきやしませんでした。
【次も来ようの巻】
料理も美味しかったし、修行の道の中にあった、橋(ニンニンって唱えると向こう側の扉みたいななのが、ギイッって下りてきて、渡れる様になる。)も本格的で面白かった。
狭い空間を見事に使ったお店だと思いました。
以上、忍者屋敷に潜入してしまったよ。のレポートでした。




