今日も残業、頑張ってきました。

自分、ご苦労。

皆さん、お疲れ様です。


先日、最近、中・高時代の友人と遊ぶ事が多くなってきて、色々と昔を思い出す事が多くなってきました。

私は、中・高・短大と女の園で過ごしましたから、さぞかしおしとやかな、慎ましい女性に育つのだろうと思いましたけど。

実際は正反対に育ち、色々な意味で周囲をガッカリさせています。

まぁ、そんな事はおいておいて。


身近な男性の友達・・というと学生の時・・というと遠く小学生まで遡らねば、思い出がないのです。

小学生の頃なんて、まだ日焼けも気にせず外で、ワーキャー鬼ごっこしていたくらいですから、性格も外見もかなり変わったと思います。

22歳のときに開催された同窓会では、男子の名前と顔が一致せず、大変な思いをしたものです。


「俺、覚えてる?」とか言われて、まさか


「いや、全然。」


なんていえないし。

大人は大変です。付き合いが。


その、小学校のときの同級生の話。


たまたま、高校の時に頻繁に会う友達で、Dくんっていうのがいたんです。

小学校の5,6年の時に同じクラスだったんで、わりかし仲良かった子なんですけどね。

私にあろうことか。

「女の子」を紹介してほしいというではありませんか。


Dくんは自分で選んだ道とはいえ、高校、大学と男子ばかりに囲まれて過ごしていました。

彼女が出来ないと寂しそうだったんで、そんな話になったんでしょう。


さて、誰を紹介するよ。

女の園ですから、腐るほどいます。友達に「女」は。

しかし、それがDくんの彼女になれるかといえば・・・

答えはNO。

だって、男の子とどうにかなるより、同性同士で遊んでいた方が楽しかったくらいですから。


一応、Dくんに、好みを聞いてみようと思い、どんな子が良いのさ。と聞いてみました。



「大和撫子」


即決。


「いない」


現実を見ようよ。と本気でバカにしました。

夢を見すぎだ、目を覚ませと何度言った事でしょう。

ついには、


「この時代にいると思っちゃ大間違いさ。

いたとしても天然記念物だから、手は出せそうにないね!」


という名言まで生まれる始末。

結局、彼に可愛い彼女は出来たのか。

怖くて聞けませんけど、また同窓会があったら突っつこうと思い、

今から巧みな話術の取得に余念がありません。


どんな大和撫子っぽい子でも、同性には見えるものがあるんだよ。

女は怖いね。



とりあえず、騙されやすそうなDくんには応援の言葉とともに忠告もあげました。

親切すぎます。私は。


























※ちなみに、Dくんに言った私の好みは


「九州男児で、ロッテファンの苗字は黒木」

瞬殺でした。「オマエ、バカだろ。」って。