眠る時に良く夢を見ます。
今日の夢はたいそうリアルでした。
というのも、私の通っていた学校のトップの先生が、
近所のビデオ屋に
18歳未満の人たちは見ても借りてもいけないぞ☆
っていうビデオを5本借りに行くところを目撃する夢でした。
リアルです。
非常にリアルです。
私は女子校出身だったので、そういう話題には皆さん敏感でして。
これ、元々学生のお兄さんがバイトしているビデオ屋に行っちゃって、それがお兄さんから妹に、妹から同級生に・・と流れたっていう実話に基づいた夢だった訳です。
いやぁ、この噂が流れた時、私はまだ高校生だった訳ですが、本気で気持ち悪いと思った事を思い出します。
見ちゃいけないとは思いませんけど、何だろう・・実際にそういうのを見ている大人が自分達を教える立場にいるのかと思ったら・・・非常に不愉快でした。
でも、ある友人の一言がその考えを改めさせます。
え、そういうのに興味なかったらそれこそ危ないと思うけど。
なるほど。お兄さんが家にいる子は考え方が違います。
結局、私の中で先生も男性だからさ☆っていう事で、その件は落ち着きました。
それよりも、多感なお年頃の私達は違うことに興味津々。
さて何でしょう。
堂々と置けないビデオや本はどこに隠すのか。
永遠のテーマです。
女性からして、ベッドの下じゃないの?とか論議をかましましたけど、何分私は姉しかいなかったもので、そんなものを見た事がなかった訳です。
先程の危ない発言をした子に、是非お兄さんのベッドの下を探ってきてくれと頼みました。
しかし、奴は一枚上手でした。
「もう、探ってみたよ。でもなかったんだよね。」
彼女なりに、お兄さんを心配していたのかと思われます。
でも、探すなよ。と自分で言っておきながら彼女を注意しましたけど。
お兄さんのプライバシーもくそもありませんからね。
お兄さん、あなたの妹は大変逞しく育ちましたよ。
まぁ、そんあこんなで時は過ぎ。
私ももう24年の歳月を生きてまいりました。
同僚で、どうやら私を同性だと思っている方がいらして。
何度異性だと言っても信じてくれないアホな人がおりまして。
彼に、酒の席で聞いてみたことがあります。
その時の答えはこうでした。
「俺の場合、かーちゃんに見つかって、
仕事から帰ってきたらドアの前に積んであったけどね!」
・・・あんたにゃ恥ってもんがないんかい。
思わず見事な突っ込み。
そのせいで、私と彼は夫婦漫才のコンビと認識される様になりましたとさ。
夢の話はどこいったんかいっていう突っ込みはノーセンキューでございます。