私の一日の始まりは(もう昼ですが)
家族の体調確認から始まります
時折、寝ている夫が
「胃が痛てええええ」
とか
「頭痛てええええ」
とか
「具合悪~~~~い」
てな叫びを上げるので、
その都度、それなりの薬や飲み物を持って
「かわいそうになぁ」
「つらいよなぁ」
「どこがどう苦しい?」
を繰り返し、声をかけて手あてをし、落ち着かせます
その時問題なのが、猫たち…
夫が起床したのかと思うのか、わらわらと押しかけて…
胃が痛いという夫の腹の上でフミフミ…
それはやめてあげて…
(;Д;)
場がまとまらなくなるので、一旦撤収
そして、何故か絶対に来ない、末っ子猫の心のケア
セラピストさんが言っていたように、このコは人一倍寂しがりや…(猫一倍?)
自己主張ができそうで、できなくて、引っ込み思案
遠慮がちな態度が時折見える
ひとりにしてゴメンよ…
人間も動物も、心から声をかける事が、癒しの基本だそうです
存在を認めてあげる
いつも気にかけている事を明確に伝える
そっとして欲しそうな時でも、必ず一声かける
素通り厳禁
一声を待っているそうです
でっかい子供みたいな夫だけど
ずっとずっと赤ちゃんのままの猫たちだけど
私はできる限り、癒しの存在であれたらいいなと思います
でも…
母ちゃんも疲れるのよ?
(;^_^A